「お子さんの機嫌がよくなる声かけは?」おひつじ座・おうし座・ふたご座・かに座

超人気月星座占星術家・Keikoのこどもの才能を伸ばすお子さま月占い第5回「声かけ編」

Keiko

「お子さんの機嫌がよくなる声かけは?」

わが子の“気分スイッチ”は月星座が教えてくれます! 今回は月星座がおひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座の子の開運につながる親からの声かけをご紹介します。

「月星座」とは?

数々の天体の中で、潜在意識や、本心・感情、あとは日々の運気の移り変わりを表す天体『月』。

「月星座」とは、あなたが生まれたその瞬間、月があったサイン(星座)のことです。一般的な占星術で使われるのは「太陽星座」ですが、占星術家keikoは「月星座」を重要視しています。

特に7歳までは「月星座」の性質が大事なので、育児や小さなお子さんとのコミュニケーションにも大変役立ちます。
まずはお子さんの月星座をチェックしてください。

おひつじ座

月星座がおひつじ座のお子さんのごきげんになる声かけとは……?

スピード感のあるGOサインでごきげんに!

月星座・おひつじ座のお子さんの守護星は戦いの惑星・火星。

生まれながらにして、エネルギッシュで物事をスタートさせる力に満ちていますから、声かけもスタートや出発を感じさせる言葉にするとスムーズに行動できるようになります。

家から出かけるとき、乗り物に乗ったりするときに、「GO! GO!」「出発!」「はやいね!」などと、ノリよく元気に声をかけましょう。声のハリもお子さんの元気の源に。

おうし座

月星座がおうし座のお子さんのごきげんになる声かけとは……?

食事のときは味わいを尋ねる声かけを

愛と豊かさを司る金星を守護星に持つ、月星座・おうし座のお子さん。

おいしい料理や、気持ちのいいマッサージなど、人間が感じる贅沢や快楽というものがどんなものかを、生まれながらに知っています。

その優れた五感を伸ばしてあげる声かけで、運気もごきげんもアップ。
「とってもおいしいね」「気持ちいいね~!」「お水が冷たいね」など、感性を促してあげられるような言葉で声をかけましょう。

ふたご座

月星座がふたご座のお子さんのごきげんになる声かけとは……?

お子さんの片言にもしっかり反応を

月星座・ふたご座のお子さんは、コミュニケーションを司る惑星・水星を守護星に持っています。

知的好奇心を刺激する声かけをすると、運気も機嫌も急上昇!

絵本や動画を一緒に見て「面白いね~!」と声をかけたり、「あれ、これはなんだったっけ?」「よく覚えてるね!」と記憶力を伸ばす声かけをしてあげましょう。
言葉による触れ合いが何よりも好きなので、お子さんの片言にもしっかり反応を。

かに座

月星座がかに座のお子さんのごきげんになる声かけとは……?

嬉しいときも悲しいときも共感してあげる

愛情を育む月を守護星に持つ、月星座・かに座のお子さんは、親御さんのことが大好きです。

自分の気持ちをわかってもらうたびに愛されている実感が湧き、愛の絶対量が増えて運気が上がり、能力を発揮できるタイプです。

親御さんは、お子さんの気持ちに寄り添い、どんなときも共感とスキンシップを。
「よかったね、嬉しいね~」「痛かったね、大丈夫?」「大好きだよ」などのマメな声かけをしてあげましょう。
文/藤本容子
この記事は「げんき」2021年8/9月号を再構成したものです。

Keiko

占星術家。月を使った開運法「Lunalogy®」および新月満月を使った願望達成法「Power Wish®」創始者。慶應義塾大学法学部卒...

げんきへんしゅうぶ

げんき編集部

幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」と、幼児向けの絵本を刊行している講談社げんき編集部のサイトで...