「仮面ライダー」の記憶力ゲームで“神経衰弱” 息子との対決ルポ

記憶力と非認知能力がぐんぐん高まる!? 「仮面ライダー」の“神経衰弱”的カードゲーム

テレビマガジン編集部

歴代26人の「仮面ライダー」が集結! 

20人以上の仮面ライダーがズラリと並ぶ様子は圧巻!

2022年に50周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズ。その歴代ライダーがメダルカードになったゲームが2022年3月16日に講談社から発売された! カードには、半世紀に及ぶシリーズの始まりである「仮面ライダー1号」から、「仮面ライダーリバイ」「仮面ライダーバイス」まで、選りすぐりの26人が勢ぞろい。

裏返しに並べたカードを一枚ずつめくって、同じカードが2枚出たら手元に残せる“神経衰弱”的なゲームだ。結構難しそうだが、これで実際に遊んでみたらどうなるのか!? ライターSが8歳の息子と対決したレポートをお届けする。

こちらが「仮面ライダー大集合! メダルカードDEえあわせゲーム」だ。対象年齢は3歳以上、2人から遊べる 価格1,650円(税込)

まずは息子とワクワクしながらパッケージを開けてみる。するとそこには、「仮面ライダーリバイ」「仮面ライダーバイス」「仮面ライダーゼロワン」「仮面ライダー電王」を筆頭にカードがぎっしり! 

「仮面ライダー電王」好きの息子のテンションはいきなりアップ!

取り出した後の底にもライダーたちが登場! さらに、フタの裏にはロゴが入っていたりと、細やかな演出がファン心理をくすぐる

ゲームに入る前に、ライダーたちの姿を記憶しようと全部を並べてみた。総勢26人52枚が並ぶとなかなかの迫力! 「『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダーW』は触角がV字」「『仮面ライダーカブト』は見た目がカブトムシそのもの」など、各ライダーの特徴を把握しようと細かく観察する息子。

「仮面ライダードライブ」が一番上なのは、息子の推しライダーだから(笑)

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