60年以上の歴史を持つ、児童文学作家への登竜門​

講談社児童文学新人賞は1960年に始まった、斉藤洋、柏葉幸子、森絵都、はやみねかおるなど、多くの作家を輩出した児童文学の新人賞です。

はじめて物語に出会う子どもたちへの童話から、未来を生きる力となるヤングアダルト小説まで、オリジナリティあふれる作品を求めています。

【ご注意!】講談社児童文学新人賞は2026年(第67回)よりwebのみの募集となります。くわしくは応募要項をお読みください。

応募要項と経過報告

過去の受賞作

第65回 受賞作<br>『てまりのナゾほどき帳』<br>荒川衣歩

第65回 受賞作
『てまりのナゾほどき帳』
荒川衣歩

ためし読み
第64回 受賞作<br>『王様のキャリー』<br>まひる

第64回 受賞作
『王様のキャリー』
まひる

ためし読み
第64回 佳作<br>『ピーチとチョコレート』<br>福木はる

第64回 佳作
『ピーチとチョコレート』
福木はる

ためし読み
第64回 佳作<br>『15歳の昆虫図鑑』<br>五十嵐美怜

第64回 佳作
『15歳の昆虫図鑑』
五十嵐美怜

ためし読み
第63回 佳作<br>『波あとが白く輝いている』<br>蒼沼洋人

第63回 佳作
『波あとが白く輝いている』
蒼沼洋人

ためし読み
第62回 受賞作<br>『黒紙の魔術師と白銀の龍』<br>鳥美山貴子

第62回 受賞作
『黒紙の魔術師と白銀の龍』
鳥美山貴子

ためし読み
第62回 佳作<br>『星屑すぴりっと』<br>林けんじろう

第62回 佳作
『星屑すぴりっと』
林けんじろう

ためし読み
第62回 佳作<br>『カトリと眠れる石の街』<br>東曜太郎

第62回 佳作
『カトリと眠れる石の街』
東曜太郎

ためし読み

<歴代受賞作一覧>

●第一回(昭和三十五年)
「雄介のたび」吉田比砂子
「龍の子太郎」松谷みよ子
「サムライの子」山中恒

●第二回(昭和三十六年)
「でかでか人とちびちび人」立原えりか

●第四回(昭和三十八年)
「シラサギ物語」岩崎京子

●第五回(昭和三十九年)
「クレヨン王国の十二か月」福永令三

●第六回(昭和四十年)
「草の芽は青い」生源寺美子

●第七回(昭和四十一年)
「シマフクロウの森」「金色のライオン」香山彬子
「天使で大地はいっぱいだ」後藤竜二

●第八回(昭和四十二年)
「ロザンドの木馬」瀬尾七重

●第九回(昭和四十三年)
「子りすが五ひき」森山 京

●第十三回(昭和四十七年)
「燃えながら飛んだよ!」飯田栄彦

●第十五回(昭和四十九年)
「霧のむこうのふしぎな町」柏葉幸子

●第十八回(昭和五十二年)
「虎」野火晃
「なきむし魔女先生」浅川じゅん

●第十九回(昭和五十三年)
「海からきたイワン」大原興三郎

●第二十一回(昭和五十五年)
「サヤカの小さな青いノート」森百合子

●第二十三回(昭和五十七年)
「ぼくらの夏は山小屋で」三輪裕子

●第二十四回(昭和五十八年)
「くまのレストランのひみつ」牧原あかり

●第二十五回(昭和五十九年)
「地図からきえた町」和田英昭
「オタスケ事務所・本日開店!」井口直子

●第二十六回(昭和六十年)
「さと子がみたこと」原あやめ
「しぶちん変奏曲」いずみだまきこ

●第二十七回(昭和六十一年)
「ルドルフとイッパイアッテナ」斉藤洋

●第二十八回(昭和六十二年)
「夏休みだけ探偵団・二丁目の犬小屋盗難事件」新庄節美

●第二十九回(昭和六十三年)
「ふしぎなともだち ジャック・クローバー」白阪実世子
「ぼくがイルカにのった少年になる日まで」しんどうぎんこ
「ぼくの屋上にカンガルーがやってきた。」近藤尚子

●第三十回(平成元年)
「よめなシャンプー」松原きみ子
「怪盗道化師」はやみねかおる

●第三十一回(平成二年)
「リズム」森絵都
「ウソつきのススメ」林多加志

●第三十二回(平成三年)
「ぼくの・稲荷山戦記」たつみや章
「そよかぜ姫の冒険」宮野素美子
「雨ふり横丁はいつも大さわぎ」こんのとよこ

●第三十三回(平成四年)
「海にむかう少年」にしざきしげる
「スペースマイマイあらわる!」ますだあきこ
「朝がくるまで」本田昌子

●第三十四回(平成五年)
「ピアニャン」小川英子
「やわらかな記号」小川みなみ

●第三十五回(平成六年)
「なんてったってアウトドア?」武井岳史

●第三十六回(平成七年)
「非・バランス」魚住直子
「ぼくのフェラーリ」坂元純

●第三十七回(平成八年)
「ポーラをさがして」さなともこ
「霧の流れる川」岡田依世子

●第三十八回(平成九年)
「ビート・キッズ Beat Kids」風野潮
「蝶々、とんだ」河原潤子

●第三十九回(平成十年)
「でりばりぃAge」梨屋アリエ

●第四十回(平成十一年)
「透きとおった糸をのばして」草野たき

●第四十一回(平成十二年)
「ボーソーとんがりネズミ」渡辺わらん

●第四十二回(平成十三年)
「十二歳」椰月美智子

●第四十四回(平成十五年)
「佐藤さん」片川優子

●第四十五回(平成十六年)
「走れ、セナ!」香坂直
「勇太と死神」立石彰

●第四十六回(平成十七年)
「天山の巫女ソニン」菅野雪虫
「カラフルな闇」まはら三桃

●第四十七回(平成十八年)
「タイドプール」長江優子

●第四十八回(平成十九年)
「ユリエルとグレンⅠ」石川宏千花
「熱風」福田隆浩

●第四十九回(平成二十年)
「バターサンドの夜」河合二湖
「サナギのしあわせ」如月かずさ

●第五十回(平成二十一年)
「アナザー修学旅行」有沢佳映
「草の上で愛を」陣崎草子

●第五十一回(平成二十二年)
「空うちブルース」升井純子

●第五十二回(平成二十三年)
「よるの美容院」市川朔久子
「夜明けの落語」みうらかれん

●第五十四回(平成二十五年)
「あしたも、さんかく」安田夏菜
「トミエさんの真夜中ものがたり」葦原かも

●第五十五回(平成二十六年)  
「それぞれの名前」春間美幸

●第五十六回(平成二十七年) 
「ぼくたちのリアル」戸森しるこ
「さっ太の黒い子馬」小俣麦穂

「夜露姫」みなと菫
●第五十七回(平成二十八年)  
「ラブリィ!」吉田桃子
「15歳、ぬけがら」栗沢まり
「マイナス・ヒーロー」落合由佳

●第五十八回(平成二十九年)
「リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ」こまつあやこ      
「107小節目から」大島恵真
「大坂オナラ草紙」谷口雅美
「奏のフォルテ」黒川裕子

●第五十九回(平成三十年)
「十四歳日和」水野瑠見
「お絵かき禁止の国」長谷川まりる

●第六十回(令和元年)
「保健室経由、かねやま本館。」松素めぐり
「魔女と花火と100万円」望月雪絵
「あおいの世界」花里真希

●第六十一回(令和二年) 
「境界のポラリス」中島空
「小梅の七つのお祝いに」愛川美也

●第六十二回(令和三年) 
「黒紙の魔術師と白銀の龍」鳥美山貴子
「星屑すぴりっと」林けんじろう
「カトリとまどろむ石の街」東曜太郎 

●第六十三回(令和四年) 
「波あとが白く輝いている」蒼沼洋人

●第六十四回(令和五年)  
「王様のキャリー」まひる
「ピーチとチョコレート」福木はる
「15歳の昆虫図鑑」村沢怜

●第六十五回(令和六年)
「古手屋てまり 長崎出島と紅い石」荒川衣歩

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