60年以上の歴史を持つ、児童文学作家への登竜門
講談社児童文学新人賞は1960年に始まった、斉藤洋、柏葉幸子、森絵都、はやみねかおるなど、多くの作家を輩出した児童文学の新人賞です。
はじめて物語に出会う子どもたちへの童話から、未来を生きる力となるヤングアダルト小説まで、オリジナリティあふれる作品を求めています。
<歴代受賞作一覧>
●第一回(昭和三十五年)
「雄介のたび」吉田比砂子
「龍の子太郎」松谷みよ子
「サムライの子」山中恒
●第二回(昭和三十六年)
「でかでか人とちびちび人」立原えりか
●第四回(昭和三十八年)
「シラサギ物語」岩崎京子
●第五回(昭和三十九年)
「クレヨン王国の十二か月」福永令三
●第六回(昭和四十年)
「草の芽は青い」生源寺美子
●第七回(昭和四十一年)
「シマフクロウの森」「金色のライオン」香山彬子
「天使で大地はいっぱいだ」後藤竜二
●第八回(昭和四十二年)
「ロザンドの木馬」瀬尾七重
●第九回(昭和四十三年)
「子りすが五ひき」森山 京
●第十三回(昭和四十七年)
「燃えながら飛んだよ!」飯田栄彦
●第十五回(昭和四十九年)
「霧のむこうのふしぎな町」柏葉幸子
●第十八回(昭和五十二年)
「虎」野火晃
「なきむし魔女先生」浅川じゅん
●第十九回(昭和五十三年)
「海からきたイワン」大原興三郎
●第二十一回(昭和五十五年)
「サヤカの小さな青いノート」森百合子
●第二十三回(昭和五十七年)
「ぼくらの夏は山小屋で」三輪裕子
●第二十四回(昭和五十八年)
「くまのレストランのひみつ」牧原あかり
●第二十五回(昭和五十九年)
「地図からきえた町」和田英昭
「オタスケ事務所・本日開店!」井口直子
●第二十六回(昭和六十年)
「さと子がみたこと」原あやめ
「しぶちん変奏曲」いずみだまきこ
●第二十七回(昭和六十一年)
「ルドルフとイッパイアッテナ」斉藤洋
●第二十八回(昭和六十二年)
「夏休みだけ探偵団・二丁目の犬小屋盗難事件」新庄節美
●第二十九回(昭和六十三年)
「ふしぎなともだち ジャック・クローバー」白阪実世子
「ぼくがイルカにのった少年になる日まで」しんどうぎんこ
「ぼくの屋上にカンガルーがやってきた。」近藤尚子
●第三十回(平成元年)
「よめなシャンプー」松原きみ子
「怪盗道化師」はやみねかおる
●第三十一回(平成二年)
「リズム」森絵都
「ウソつきのススメ」林多加志
●第三十二回(平成三年)
「ぼくの・稲荷山戦記」たつみや章
「そよかぜ姫の冒険」宮野素美子
「雨ふり横丁はいつも大さわぎ」こんのとよこ
●第三十三回(平成四年)
「海にむかう少年」にしざきしげる
「スペースマイマイあらわる!」ますだあきこ
「朝がくるまで」本田昌子
●第三十四回(平成五年)
「ピアニャン」小川英子
「やわらかな記号」小川みなみ
●第三十五回(平成六年)
「なんてったってアウトドア?」武井岳史
●第三十六回(平成七年)
「非・バランス」魚住直子
「ぼくのフェラーリ」坂元純
●第三十七回(平成八年)
「ポーラをさがして」さなともこ
「霧の流れる川」岡田依世子
●第三十八回(平成九年)
「ビート・キッズ Beat Kids」風野潮
「蝶々、とんだ」河原潤子
●第三十九回(平成十年)
「でりばりぃAge」梨屋アリエ
●第四十回(平成十一年)
「透きとおった糸をのばして」草野たき
●第四十一回(平成十二年)
「ボーソーとんがりネズミ」渡辺わらん
●第四十二回(平成十三年)
「十二歳」椰月美智子
●第四十四回(平成十五年)
「佐藤さん」片川優子
●第四十五回(平成十六年)
「走れ、セナ!」香坂直
「勇太と死神」立石彰
●第四十六回(平成十七年)
「天山の巫女ソニン」菅野雪虫
「カラフルな闇」まはら三桃
●第四十七回(平成十八年)
「タイドプール」長江優子
●第四十八回(平成十九年)
「ユリエルとグレンⅠ」石川宏千花
「熱風」福田隆浩
●第四十九回(平成二十年)
「バターサンドの夜」河合二湖
「サナギのしあわせ」如月かずさ
●第五十回(平成二十一年)
「アナザー修学旅行」有沢佳映
「草の上で愛を」陣崎草子
●第五十一回(平成二十二年)
「空うちブルース」升井純子
●第五十二回(平成二十三年)
「よるの美容院」市川朔久子
「夜明けの落語」みうらかれん
●第五十四回(平成二十五年)
「あしたも、さんかく」安田夏菜
「トミエさんの真夜中ものがたり」葦原かも
●第五十五回(平成二十六年)
「それぞれの名前」春間美幸
●第五十六回(平成二十七年)
「ぼくたちのリアル」戸森しるこ
「さっ太の黒い子馬」小俣麦穂
「夜露姫」みなと菫
●第五十七回(平成二十八年)
「ラブリィ!」吉田桃子
「15歳、ぬけがら」栗沢まり
「マイナス・ヒーロー」落合由佳
●第五十八回(平成二十九年)
「リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ」こまつあやこ
「107小節目から」大島恵真
「大坂オナラ草紙」谷口雅美
「奏のフォルテ」黒川裕子
●第五十九回(平成三十年)
「十四歳日和」水野瑠見
「お絵かき禁止の国」長谷川まりる
●第六十回(令和元年)
「保健室経由、かねやま本館。」松素めぐり
「魔女と花火と100万円」望月雪絵
「あおいの世界」花里真希
●第六十一回(令和二年)
「境界のポラリス」中島空
「小梅の七つのお祝いに」愛川美也
●第六十二回(令和三年)
「黒紙の魔術師と白銀の龍」鳥美山貴子
「星屑すぴりっと」林けんじろう
「カトリとまどろむ石の街」東曜太郎
●第六十三回(令和四年)
「波あとが白く輝いている」蒼沼洋人
●第六十四回(令和五年)
「王様のキャリー」まひる
「ピーチとチョコレート」福木はる
「15歳の昆虫図鑑」村沢怜
●第六十五回(令和六年)
「古手屋てまり 長崎出島と紅い石」荒川衣歩
応募方法については、要項をお読みください。
電話、メール等でのお問い合わせには、一切応じておりません。
