60年以上の歴史を持つ、児童文学作家への登竜門​

講談社児童文学新人賞は1960年に始まった、斉藤洋、柏葉幸子、森絵都、はやみねかおるなど、多くの作家を輩出した児童文学の新人賞です。

はじめて物語に出会う子どもたちへの童話から、未来を生きる力となるヤングアダルト小説まで、オリジナリティあふれる作品を求めています。

応募要項と経過報告

過去の受賞作

第65回 受賞作
『てまりのナゾほどき帳』
荒川衣歩

ためし読み

第64回 受賞作
『王様のキャリー』
まひる

ためし読み

第64回 佳作
『ピーチとチョコレート』
福木はる

ためし読み

第64回 佳作
『15歳の昆虫図鑑』
五十嵐美怜

ためし読み

第63回 佳作
『波あとが白く輝いている』
蒼沼洋人

ためし読み

第62回 受賞作
『黒紙の魔術師と白銀の龍』
鳥美山貴子

ためし読み

第62回 佳作
『星屑すぴりっと』
林けんじろう

ためし読み

第62回 佳作
『カトリと眠れる石の街』
東曜太郎

ためし読み

<歴代受賞作一覧>

●第一回(昭和三十五年)
「雄介のたび」吉田比砂子
「龍の子太郎」松谷みよ子
「サムライの子」山中恒

●第二回(昭和三十六年)
「でかでか人とちびちび人」立原えりか

●第四回(昭和三十八年)
「シラサギ物語」岩崎京子

●第五回(昭和三十九年)
「クレヨン王国の十二か月」福永令三

●第六回(昭和四十年)
「草の芽は青い」生源寺美子

●第七回(昭和四十一年)
「シマフクロウの森」「金色のライオン」香山彬子
「天使で大地はいっぱいだ」後藤竜二

●第八回(昭和四十二年)
「ロザンドの木馬」瀬尾七重

●第九回(昭和四十三年)
「子りすが五ひき」森山 京

●第十三回(昭和四十七年)
「燃えながら飛んだよ!」飯田栄彦

●第十五回(昭和四十九年)
「霧のむこうのふしぎな町」柏葉幸子

●第十八回(昭和五十二年)
「虎」野火晃
「なきむし魔女先生」浅川じゅん

●第十九回(昭和五十三年)
「海からきたイワン」大原興三郎

●第二十一回(昭和五十五年)
「サヤカの小さな青いノート」森百合子

●第二十三回(昭和五十七年)
「ぼくらの夏は山小屋で」三輪裕子

●第二十四回(昭和五十八年)
「くまのレストランのひみつ」牧原あかり

●第二十五回(昭和五十九年)
「地図からきえた町」和田英昭
「オタスケ事務所・本日開店!」井口直子

●第二十六回(昭和六十年)
「さと子がみたこと」原あやめ
「しぶちん変奏曲」いずみだまきこ

●第二十七回(昭和六十一年)
「ルドルフとイッパイアッテナ」斉藤洋

●第二十八回(昭和六十二年)
「夏休みだけ探偵団・二丁目の犬小屋盗難事件」新庄節美

●第二十九回(昭和六十三年)
「ふしぎなともだち ジャック・クローバー」白阪実世子
「ぼくがイルカにのった少年になる日まで」しんどうぎんこ
「ぼくの屋上にカンガルーがやってきた。」近藤尚子

●第三十回(平成元年)
「よめなシャンプー」松原きみ子
「怪盗道化師」はやみねかおる

●第三十一回(平成二年)
「リズム」森絵都
「ウソつきのススメ」林多加志

●第三十二回(平成三年)
「ぼくの・稲荷山戦記」たつみや章
「そよかぜ姫の冒険」宮野素美子
「雨ふり横丁はいつも大さわぎ」こんのとよこ

●第三十三回(平成四年)
「海にむかう少年」にしざきしげる
「スペースマイマイあらわる!」ますだあきこ
「朝がくるまで」本田昌子

●第三十四回(平成五年)
「ピアニャン」小川英子
「やわらかな記号」小川みなみ

●第三十五回(平成六年)
「なんてったってアウトドア?」武井岳史

●第三十六回(平成七年)
「非・バランス」魚住直子
「ぼくのフェラーリ」坂元純

●第三十七回(平成八年)
「ポーラをさがして」さなともこ
「霧の流れる川」岡田依世子

●第三十八回(平成九年)
「ビート・キッズ Beat Kids」風野潮
「蝶々、とんだ」河原潤子

●第三十九回(平成十年)
「でりばりぃAge」梨屋アリエ

●第四十回(平成十一年)
「透きとおった糸をのばして」草野たき

●第四十一回(平成十二年)
「ボーソーとんがりネズミ」渡辺わらん

●第四十二回(平成十三年)
「十二歳」椰月美智子

●第四十四回(平成十五年)
「佐藤さん」片川優子

●第四十五回(平成十六年)
「走れ、セナ!」香坂直
「勇太と死神」立石彰

●第四十六回(平成十七年)
「天山の巫女ソニン」菅野雪虫
「カラフルな闇」まはら三桃

●第四十七回(平成十八年)
「タイドプール」長江優子

●第四十八回(平成十九年)
「ユリエルとグレンⅠ」石川宏千花
「熱風」福田隆浩

●第四十九回(平成二十年)
「バターサンドの夜」河合二湖
「サナギのしあわせ」如月かずさ

●第五十回(平成二十一年)
「アナザー修学旅行」有沢佳映
「草の上で愛を」陣崎草子

●第五十一回(平成二十二年)
「空うちブルース」升井純子

●第五十二回(平成二十三年)
「よるの美容院」市川朔久子
「夜明けの落語」みうらかれん

●第五十四回(平成二十五年)
「あしたも、さんかく」安田夏菜
「トミエさんの真夜中ものがたり」葦原かも

●第五十五回(平成二十六年)  
「それぞれの名前」春間美幸

●第五十六回(平成二十七年) 
「ぼくたちのリアル」戸森しるこ
「さっ太の黒い子馬」小俣麦穂

「夜露姫」みなと菫
●第五十七回(平成二十八年)  
「ラブリィ!」吉田桃子
「15歳、ぬけがら」栗沢まり
「マイナス・ヒーロー」落合由佳

●第五十八回(平成二十九年)
「リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ」こまつあやこ      
「107小節目から」大島恵真
「大坂オナラ草紙」谷口雅美
「奏のフォルテ」黒川裕子

●第五十九回(平成三十年)
「十四歳日和」水野瑠見
「お絵かき禁止の国」長谷川まりる

●第六十回(令和元年)
「保健室経由、かねやま本館。」松素めぐり
「魔女と花火と100万円」望月雪絵
「あおいの世界」花里真希

●第六十一回(令和二年) 
「境界のポラリス」中島空
「小梅の七つのお祝いに」愛川美也

●第六十二回(令和三年) 
「黒紙の魔術師と白銀の龍」鳥美山貴子
「星屑すぴりっと」林けんじろう
「カトリとまどろむ石の街」東曜太郎 

●第六十三回(令和四年) 
「波あとが白く輝いている」蒼沼洋人

●第六十四回(令和五年)  
「王様のキャリー」まひる
「ピーチとチョコレート」福木はる
「15歳の昆虫図鑑」村沢怜

●第六十五回(令和六年)
「古手屋てまり 長崎出島と紅い石」荒川衣歩

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