

2016年に第1作が刊行された
「うどん対ラーメン」シリーズ。
絵本作家と漫画家の二刀流で活躍する、田中六大さんが手がけるユーモア絵本です。子どもにもなじみ深い「うどん」と「ラーメン」が、どちらがうまいかをかけて戦う、シンプルなストーリーですが、インパクトのある絵柄にキレ味するどい展開、あっと驚く衝撃のラストと、もりもりの内容。刊行当初から、子どもから大人まで、幅広く支持を集める人気のロングセラー絵本です。

うどん
UDON
ねっしやすく、さめにくい。うどんたいそうが にっかで、うんどうが とくい。

ラーメン
RAMEN
こい かおとは うらはらに なみだもろい。ねる まえの はみがきを かかさない。

やきそば
YAKISOBA
あじも しゅちょうも つよめ。たさいな わざを もつ。

うどんやの おじさん
UDON-YA NO OJISAN
うどんが でんわを すると、あっと いうまに はいたつに きて くれる。

ラーメンモンスター
RAMEN MONSTER
なぞに つつまれた きょだいな ばけもの。「ラー」と なく。

やたいの おにいさん
YATAI -NO ONIISAN
やきそばづくりの めいじん。こえが すてき。
『うどん対ラーメン』
「うどんとラーメン、どちらがおいしいか決めようではありませんか」
ある日、うどんの家にラーメンから
挑戦状が届いた。
うどんの闘志は静かに燃え上がり、
頭からは湯気が出た。
そして、ついに戦いの鍋ぶた、ではなく
火ぶたは切って落とされる。
戦いの地平に見えた、
あまりにもバカバカしい衝撃の結末とは?
定価:1,540円(本体1,400円+税)
発売日:2016.3.23
『うどん対ラーメン
やきそばの逆襲』
「ほんとうに うまい めんは
オイラだ!」
どちらがうまいかをめぐる激闘のすえ、
固い絆でむすばれたうどんとラーメン。
だがある日、 何者かにラーメンが
おそわれる。
きずついた友の姿が、うどんの闘志に
ふたたび火をつけた。
麺類の頂点、「ナンバーメン」をかけた
バトルが今はじまる!
定価:1,540円(本体1,400円+税)
発売日:2026.6.27
★豆腐ハンバーグさん 30代・ママ 女の子9歳、男の子6歳
「『しおしおしょうゆみそとんこつ!いでよ!ラーメンモンスター!』
どこからか現れた不気味なラーメンモンスターに子供達は大爆笑!
うどんやのおじさんが無表情で飛んでくる姿にも、これまた大爆笑!
戦いながらも何気なくお互いをほめていて、傷つけ合わないのがとても良い!
そして最後には「みんなそれぞれ良い所がある」といったメッセージが込められている気がしました。
小学一年生と三年生に読み聞かせをしましたが、盛り上がり、先生まで笑っていました。
うどんとラーメンが激しい戦いをしているすぐ横で、普通に気にせず公園で遊ぶ親子にもクスリと笑えるので、ぜひ気付いてほしいです」
★クッチーナママさん 40代 ママ 東京都 女の子11歳、女の子9歳、男の子6歳
「面白いタイトルと表紙の絵に惹かれて手に取りました。
うどんとラーメン、どちらが美味しいか。その戦いの様子は、シュールでツッコミどころ満載。スピード感あふれる展開が楽しいです。
先日、主人が6年生の読み聞かせに、こちらの絵本を使いました。
劇画タッチにノリノリで読んだらみんな喜んでくれたと言っていました。特に男子が大喜びしていたそうです」
★まことあつさん 30代 ママ 東京都 男の子7歳、男の子4歳
「お薦めされていたので読んだのですが、絵本というより、漫画やアニメみたいで、セリフも演出も面白く、子供たちも気に入って、なんども読んでと言ってきます。
ラーメンやうどんやのおじさんが面白すぎます。
最後のオチも素晴らしく、自分で読むのが苦手な子もこんな面白い絵本からはまるかもしれませんね」
