大人も子どもも夢中の東野圭吾ミステリーが青い鳥文庫化!

ドラマにもなった『流星の絆』が発売されるよ

青い鳥文庫編集部

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青い鳥文庫から『流星の絆』が発売!

みなさんは東野圭吾(ひがしの・けいご)さんを知っていますか?

物理学者の湯川先生が刑事に依頼(いらい)され、協力して謎を解く「ガリレオ」シリーズ(文藝春秋刊)や警察官・加賀恭一郎(かが・きょういちろう)がするどい観察眼で手がかりを見つけだしていく「加賀恭一郎」シリーズ(講談社刊)など、誰もが夢中になるさまざまなミステリーを生み出しているのが、作家・東野圭吾さんです。

「もっと早く、子どものときに出会いたかった!」
「ミステリーってこんなにおもしろいんだ!」


そんな声も多い東野圭吾さんの名作『流星の絆』が、このたび青い鳥文庫になりました!

いったい『流星の絆』ってどんなお話なんだろう……? みんなにおすすめポイントと一緒に紹介するよ!

7月8日発売『流星の絆』上下巻(作:東野圭吾/絵:456)

〈どんなお話?〉

ペルセウス座流星群を見に、夜、家を抜け出した功一(こういち)・泰輔(たいすけ)・静奈(しずな)の3人兄妹

あいにくの雨で星を見ることができないまま家に帰ると、そこでは両親が何者かによって殺されていた――!

それ以来、3人は「信じられるのは自分たちだけ」と手を握り合って生きてきた。

そして、両親の仇(かたき)をとるため、犯人を探していたのだが……。

一度読みはじめたら眠れなくなるほど夢中になる! ぜったい泣ける愛と絆のミステリー!
『流星の絆』は上巻と下巻にわかれているよ。

上巻の表紙にいるのは、左から長男の功一・末っ子の静奈・次男の泰輔

下巻では、それぞれが大人になったすがたが描かれているよ!

大人になった3人は、それぞれの特技を生かして、〈ある仕事〉でお金をかせいでいるみたい……? どんなお仕事なのかは、ぜひ読んでたしかめてみてね♪
どんな苦難(くなん)にもあきらめず、3人で協力して犯人を探すきょうだいの絆に涙が止まらない……!

「いったい、誰が犯人なのか?」のハラハラドキドキ感もたまらないっ。

きみは犯人を当てられるかな?

おすすめ度はやわかりチェックリストをやってみよう!

みんなはどれぐらい当てはまったかな?

ひとつでもチェックがついたら、ぜひこのミステリーに挑戦してみよう!

『流星の絆』上下巻の情報はこちらから

流星の絆(上)

流星の絆(上)

東野圭吾(作) 456(絵)

発売日:2026/07/08

価格:定価:本体1100円(税別)

流星の絆(下)

流星の絆(下)

東野圭吾(作) 456(絵)

発売日:2026/07/08

価格:定価:本体1100円(税別)

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