大好評のテレビシリーズにくわえて、Vシネマ『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザーエンディング』や、テレビとVシネマから続くオリジナル小説『小説 仮面ライダーエグゼイド ~マイティノベルX~』(発売中。税込み定価:1100円。発売/講談社)も話題を呼びました。
目次
世界を襲うゲーム病! 仮面ライダーの力でバグスターを倒せ!
聖都大学附属病院で研修医を務める宝生永夢(ホウジョウ・エム)は、天才ゲーマーMとしての顔も持っていたことから、ゲーム病を引き起こすバグスターウイルスを倒すことができる、仮面ライダーエグゼイドに変身できる適合者として認められます。
永夢は、天才外科医・鏡 飛彩(カガミ・ヒイロ)、元放射線科医の闇医者・花家大我(ハナヤ・タイガ)、監察医・九条貴利矢(クジョウ・キリヤ)など、仮面ライダーに変身できる若者たちとともに、バグスターと戦います。
一方、仮面ライダーの変身ベルトやアイテムを作ったゲーム会社のCEO・檀 黎斗(ダン・クロト)は究極のゲーム「仮面ライダークロニクル」を制作するために暗躍を始めます。
新たな人物や、人間の姿をしたバグスターも加わり、戦いは思わぬ方向へと進みだします。
レベルアップして姿を変える仮面ライダーたち!
今回、『仮面ライダーエグゼイド』で注目したいのは、仮面ライダーたちがとるレベルアップ形態のユニークさです。他の作品ではあまり見ることができない、その姿を紹介していきましょう。
3等身ライダー!? 仮面ライダーLV1はスーパードクター!
一回、LV1に変身してから、普通の等身であるLV2(レベルツー)にレベルアップするというシステムなので、かわいいのに華麗なジャンプやアクションをするLV1の姿を作品中で度々楽しむことができました。
1人が2人に変身して戦う! LVXX
この形態が生まれた経緯には、バグスターの参謀格である「バラド」も大きくかかわり、またそのバラドと永夢の間には想像を超える関係性があります。それはぜひ作品を見て、確認してください。
超巨大な鎧を装着して戦え! LV99
LV99は、バグスターのデータを再プログラミングできるという能力を持っています。さらに中身であるLV2は巨大アーマーから分離しても、LV99のパワーを保ったまま戦うことができるのです。
バイクに変身! エグゼイドを乗せて突っ走れ!
もちろんレーザーとしての意識もあるので、エグゼイドと話をしながら走ったり、エグゼイドがいなくてもバイクをコントロールすることができました。
「小説 仮面ライダーエグゼイド ~マイティノベルX~」発売中!
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テレビマガジン編集部
日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga Instagram:@tele_maga
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