〈2026年2月の課題図書〉『都会のトム&ソーヤ 19 19BOX〜日常から』

書影『都会のトム&ソーヤ 19 19BOX〜日常から』(著:はやみね かおる 画:にし けいこ)
『都会のトム&ソーヤ 19 19BOX〜日常から』(著:はやみね かおる 画:にし けいこ)

〈2026年2月の課題図書〉『都会のトム&ソーヤ 19 19BOX〜日常から』を2026年2月1日正午から公開します

原則毎月一冊、はやみね校長が自分の作品の中からセレクトしてお届けする「課題図書」。赤い夢学園の有料会員は一冊丸ごと無料で閲覧することができます。

2026年2月の課題図書は『都会のトム&ソーヤ 19 19BOX〜日常から』です。

現在、赤い夢学園では「都会トム」シリーズの18〜21巻を毎月連続で公開中。その第2弾となります。

待望の最新刊『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』の発売に向けて、予習を進めておくのがおすすめですよ!

《みどころ》

どこが夢で、どこが現実なのか。誰が味方で、誰が敵なのか……書き手の意図を探りながら、じっくり物語を読み解くおもしろさが味わえる一冊。

内人と創也を危険に陥れてきた、伝説のゲームクリエイター・栗井栄太のメンバー、頭脳集団(プランナ)に関係する人物の物語も登場します。

興味を引かれた人物がいたら、『都会のトム&ソーヤ 18 未来からの挑戦』(2026年2月28日まで課題図書として公開中)の冒頭「第一部 一六九・五の昔語り」を参考に、既刊を読み直すのもオススメです。

んちょさん

個人的に「都会トム」で一番恐怖した回でした。読んでいる時「はやみね先生? はやみね先生!!!? はやみね先生ーーーーーっっっ!!!!」と震えて暴れ散らしたのを覚えてます。

MOMOさん

いろんなキャラクターの話が入っていて面白いです!!!! 内人と創也に「すごいなぁ」と思いながら読んでました! 内人、創也と一緒に考えるのもすっごく楽しかったです!

《あらすじ》

勉強もスポーツも平均値で、びっくりするぐらい普通(本人談)の中学2年生だけど、おばあちゃん仕込みのサバイバル技術で、どんな状況からも生還する“無敵のサバイバー”内藤内人。

現実世界を舞台にしたゲーム「R・RPG」で、究極のゲームを作るという夢を追いかけ、日夜「砦」と称する廃ビルで制作に励む内人の同級生・竜王創也。頭が良くて女の子にモテモテだけど、スキップは苦手という、典型的な頭脳派。

そんなデコボココンビの新しい冒険の始まりは、「砦」の入り口へと続く細い道に置かれていた、大量の部品。その部品を組み立ててできあがったのは、コインを入れて選曲すると自動で演奏される「ジュークボックス」で、100円を入れる度に1つの物語が語られるのです。

物語は全部で7つ。誰かの何気ない日常から普通とは思えぬ不穏な話まで……一度読んだだけでは終われない、恐怖のゲームが幕を開けます!
※「課題図書」の閲覧は有料会員限定コンテンツです。赤い夢学園に登録のメールアドレスとパスワードをご用意ください。
※ビューワーリンクは2026年2月1日12:00から有効になります。

「制作エピソード」も要チェック!

「制作エピソード」では、当時はやみね先生が書き残したノートのメモなどを、特別に公開しています。ぜひ本編と一緒にお楽しみください。

※「制作エピソード」の閲覧は有料会員限定コンテンツです。赤い夢学園に登録のメールアドレスとパスワードをご用意ください。
※制作エピソードは公開され次第有効になります。

▼▼2026年2月28日まで公開中! 『都会のトム&ソーヤ 18 未来からの挑戦』▼▼