もしも日本人がみんな米つぶだったら

| 発売日 | 2004/10/06 |
|---|---|
| 価格 | 定価:本体1300円(税別) |
| ISBN-13 | 9784062124409 |
| 判型 | B5変型 |
| ページ数 | 40ページ |
お茶わん1ぱいに、ごはんは何つぶ?
大きな数を実感する秘伝米つぶ換算術(かんさんじゅつ)
いつも何気なく食べているご飯。さて、ご飯茶碗1膳にはお米が何粒? 予想して答えを探りながら、1合という単位の成り立ちやお米の種類を調べ、最後にお米を人間の人口に替えてみたらどうなるか、と考えます。身近なものの数を実感することから、人口問題を考え、さらには、自分一人もそのなかの大切な一粒なんだ、とわからせてくれる認識絵本です。
いまの子どもに必要なのは、朝ごはんを食べることと、この本です。



























