げんきリアルMOOK ホンモノそっくり! 押せる! リアルサウンド公衆電話

| 発売日 | 2027/04/27 |
|---|---|
| 価格 | 定価:本体2400円(税別) |
| ISBN-13 | 9784065453988 |
| 判型 | A4 |
| ページ数 | 32ページ |
街や駅で見かける「公衆電話」が、ホンモノそっくりの付録になって登場!
大人気の体験型ムック「げんきリアルMOOK」シリーズから、受話器を持ち、番号ボタンを押して遊べる「リアルサウンド公衆電話」がNTT東日本完全監修で発売です!
スマートフォンが身近になり、公衆電話を見たことはあっても、使い方を知らないお子さんが増えています。本商品では、公衆電話の特徴的な緑色の本体をはじめ、受話器、番号ボタン、硬貨投入口、カード挿入口、返却口などを細かく再現。受話器を手に取ってボタンを押すことで、電話をかける一連の動作を楽しみながら体験できます。
付録のポイントは、こちら!
・受話器を持って、電話ごっこができる
・番号ボタンを実際に押して遊べる
・「1・7・8・9・0」のボタンを押すと音声が流れる
・本体に内蔵したスピーカーから、約60秒の音声を再生
・硬貨投入口やカード挿入口など、公衆電話らしいデザインを再現
・子どもが遊びやすい、高さ約13.7cmの卓上サイズ
付録本体のサイズは、約縦136.5×横107×奥行き90mm。子どもの手でも受話器を持ちやすく、机や棚の上に置いて繰り返し遊べます。ABS製の丈夫な本体に、直径27mmのスピーカーを内蔵。単4形乾電池2本を使用する電子付録です。番号ボタンは、押した感触を楽しめるタクトスイッチ仕様になっています。
本誌では、NTT東日本完全監修による公衆電話の使い方を、写真やイラストを交えて子どもにもわかりやすく紹介します。受話器を取る、硬貨やテレホンカードを入れる、相手の番号を押す、通話を終えたら受話器を戻すという基本的な流れのほか、公衆電話の各部分の名前や役割も解説します。
さらに、110番や119番などの緊急通報、公衆電話が災害時に果たす役割、電話が相手につながるしくみ、昔の電話と現在の電話の違いなども掲載予定。災害時に利用できる「災害用伝言ダイヤル171」についても取り上げ、家族で使い方を確認するきっかけをつくります。公衆電話の使い方だけでなく、社会インフラや防災についても楽しく学べる内容です。
電話ごっこを楽しみながら、数字への興味や会話する力を育み、「困ったときには、どこへ、どのように電話をかけるのか」を親子で考えられる一冊。公衆電話を懐かしく感じる大人と、初めて触れる子どもが一緒に楽しめる、遊びと学びが詰まった付録付きムックです。
※付録は玩具です。実際に電話をかけることはできません。
※単4形乾電池2本を使用します。
※画像および仕様は開発中のものです。実際の商品とは異なる場合があります。
















































