徳利長屋の怪 名探偵夢水清志郎事件ノート外伝 大江戸編 下巻comment

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ふぉんみぃ @oIJmF

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夢水清志郎座右衛門たちが話していた「あらぶゆ。」 子どもの頃は全く意味がわかっていませんでした。(勝手に油か何かかな?と思っていました。笑) 大人になった今は、「I love you.」のことであったとわかり、謎の感動を味わいました。 他にも、『ハワイ幽霊城の謎』の「じゅげむ。」も「ジュテーム。」のことか!と気づけてスッキリしました。笑 本編の感想ですが、最後の江戸城を消すトリックがワクワクしました。れーちや梅太郎の再登場も嬉しかったです。 はやみね先生の作品に登場する人物は、他の作品にもさらっと出てきたりするので覚えておくのが大変です。でも、つながったときに言葉にならないゾワゾワ感があるのでやめられないです!本当に面白い。

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カエ @eS16M

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クイーンの出生に関わる秘密が出てきたり、絵者さんなど他のはやみね先生の作品に出てくる名前が登場して重要な巻でした。

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美琴 @Z5HHR

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上巻に引き続き、御庭番衆や幕末志士たちが登場し、大江戸編クライマックスへ!大政奉還のために梅太郎さんが行動したこと、江戸城無血開城に向けて勝海舟と西郷隆盛が会合したことはもちろん、教授たち徳利長屋のみんなが関わっていたことに浪漫を感じ、胸が熱くなります。偉人と呼ばれる人たちだけではなく、一人ひとりの想いが積み重なったからこそ歴史的大転換は実現し、歴史がつくられているんだと改めて思いました。彼らが願った新しい時代は、今の私たちが生きるこな世界に繋がっているのだろうか…?

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