『ボクたちの値段』

監:荻原 博子

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発売日 2007/03/18
価格 定価:1,320円(本体1,200円)
ISBN-13 9784062131766
判型 四六
ページ数 230ページ

読むだけでお金とじょうずにつきあう方法が身につきます!

「ボクが誘拐されたら1億円でも払っちゃうだろうなとお母さん。だったらなんで今すぐボクに500円もくれないんだろう?」
お金にまつわるみんなのギモンや不安に荻原先生がわかりやすく答えてくれます。

●わたしは友だちよりおこづかいが少ないの。うちは貧乏なの?
●友だちに貸したお金、返してほしいんだけど、ケチに思われそうで言いだせません。
●おこづかいでほしいものを買ったら怒られた。なぜ?
●おこづかい帳をつけろと言われましたが、つづきません。わたしってダメなの?
●お年玉、お母さんに貸したら、返してもらえないんです。
●お父さんって、普通、いくらくらい給料をもらっているんですか?
●お母さんに働かないで家にいてほしい。
●友だちの家がお金もちでうらやましい。
●なんで子どもにお金がかかると言われるんですか?
●学校って、なんでタダなの?
●大学へ行くのはものすごくお金がかかるって本当ですか?
●フリーターと正社員って、そんなに違うものなの?
●お母さんは高いバッグをいっぱい持ってるのに、わたしには買ってくれない。
●部屋にエアコンがほしい。
●お下がりの服ばかりで、恥ずかしい。
●ローンで買った車って、自分のものじゃないの?
●ボクたちは将来、年金がもらえないってほんと?

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