『読む 知る 話す ほんとうにあったお話 6年生』

監:笠原 良郎 監:浅川 陽子

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発売日 2013/02/27
価格 定価:968円(本体880円)
ISBN-13 9784062182263
判型 A5
ページ数 160ページ

小学生学年別の短編ノンフィクション集です。国内外の歴史に残る重大な出来事から身近な話題まで、6年生に読んで欲しい実話をまとめました。先人たちが残したさまざまな感動の事実――。現代にもつながる偉業や、小さな思いやりの場面、ユーモアの力。すべてほんとうにあったエピソードです。お話を読むことで、事実だけがもつ驚きに感動し、話し伝えることで他者とつながり、未来に生きる力を育みます


事実(ノンフィクション)だけが持つ驚きに感動し、調べ、考え、世の中とつながること。誰かに話し、意見を聞き、自分の考えをまとめ伝えて、他者とつながること。
こうした「つながる力」を見据え、子どもたちの生きる力を育む学年別シリーズの3年生の巻です。
短編アンソロジーなので、どのお話からも読め、朝読にもぴったりです。
社会的な事件や、理科的な発明発見、心をゆさぶるドラマチックな事実まで、教科横断型の読み物として、調べ学習にも発展可能なセレクション。読み終えたら、今度はだれかに話すことにも重点を置き、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力も養います。

国民総幸福度を謳った「幸せの国ブータン」、先人の知恵と技術を今に伝える「最後の宮大工」、原爆の記憶を留めて平和を目指す「ヒロシマのかけらたち」、米軍占領下の沖縄から甲子園に初出場した「甲子園へのパスポート」、人類発祥の地を逆にたどった冒険「人類の足跡」、ケニアで84才のおじいさんが小学校に入学した「84才の小学生」、エイプリルフールのユーモアを描く「本当にあったウソの話」、5300年前のミイラに研究者の知恵が集まる「ミイラは語る」、岩宿での旧石器時代発見物語「日本人のはじまり」、目が見えなくてもさわって美術鑑賞を楽しめる「手で見る美術館」、12才の少女が環境サミットで発言した「世界にとどけ、12才の声」、故郷の川にサケを帰す小学校の取り組み「サケよ、ふるさとの川へ!」など全12話収録。 巻末には、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を育むためのステップアップを紹介する「話す・伝える」国語のページをガイド。 学習指導要領との対応説明や、調べ学習に役立つブックガイドも収録。

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