昔の船~明治丸~
明治丸は、明治天皇が乗船したロイヤルシップです。現在は重要文化財として東京海洋大学越中島キャンパスに保存されています。
小笠原諸島と日本との歴史的なつながりや、7月20日の「海の日」が、明治天皇が北海道から無事に横浜へ戻られた日に由来していることなども教えていただきました。さらに、明治天皇が過ごした部屋が少し小さく造られている理由や、ある階段だけ木ではなく鉛でできている理由など、明治丸に隠された謎を清水先生が分かりやすく解説してくださいました。
小笠原諸島と日本との歴史的なつながりや、7月20日の「海の日」が、明治天皇が北海道から無事に横浜へ戻られた日に由来していることなども教えていただきました。さらに、明治天皇が過ごした部屋が少し小さく造られている理由や、ある階段だけ木ではなく鉛でできている理由など、明治丸に隠された謎を清水先生が分かりやすく解説してくださいました。

最新の船~e-LINER~
e-LINERには燃えにくい電池を5トンも積んで走っているということを知りました。5トンと聞いても最初はあまり想像できませんでしたが、アジアゾウ約1頭分の重さと聞くと、その大きさにギョギョ! と驚きました。
さらに、船を浅く浮かべるか、船を深く沈めるかによって、使うエネルギーや安定性が変わることも教えていただきました。瀬戸内海のように波が穏やかな海では、船を浅く浮かべて水の抵抗を減らし、省エネルギーで走れるように工夫されています。
一方、知床のように波が高く荒れやすい海では、船を深く沈めて安定性を高め、安全に航行できるように設計されています。また、e-LINERも波が穏やかな場所を走ることを想定してつくられた船だと教えていただきました。
同じ船でも、走る場所によって形や設計が工夫されていることを初めて知り、「船は走る場所に合わせてつくられているんだ!」とギョギョ! と驚きました。
一方、知床のように波が高く荒れやすい海では、船を深く沈めて安定性を高め、安全に航行できるように設計されています。また、e-LINERも波が穏やかな場所を走ることを想定してつくられた船だと教えていただきました。
同じ船でも、走る場所によって形や設計が工夫されていることを初めて知り、「船は走る場所に合わせてつくられているんだ!」とギョギョ! と驚きました。
今回も「ギョギョ!」と驚くことがたくさんありました。次回は養老先生(むしクン)とさかなクンのトーク。どんな発見が見つかるか楽しみです!












