
「地球にやさしいエネルギー」を考えてみた! 小学生のダンゴムシ博士が探究
MOVEラボ研究員の小学生ダンゴムシ博士リコがレポート!【第2回】
2026.08.26
「MOVEラボ研究員」メンバーは現在24名! 中学生以上は「助手」として活動しているよ!
さかなクン探究隊とは?
さかなクンを隊長とする「さかなクン探究隊」とは、探究隊がさかなクンや東京海洋大学の先生、学生にサポートをいただきながら「海の環境とお魚のみらいについて『探究』」するプロジェクト。
探究とは、自分で『問』を立てて、それに関する情報を集め、分析してゴールにたどり着き、人に向けて発表すること。
「さかなクン探究隊2026」の活動では、テーマに沿った体験ワークショッププログラムが実施されます。
①海の生物とプラギョミ(海洋ごみに関するレクチャーやビーチクリーンなど)
②低利用魚食体験(低利用魚、お魚に関するレクチャーなど)
③やさしいエネルギー体験(e-LINERなど)
隊員たちは2027年2月の修了式での発表に向けて自分の好きな「お魚と海の未来」を考え、プログラム活動を通して探究していきます。![]()
海の環境と魚のみらいを考えるプロジェクト「さかなクン探究隊2026」第2回の様子をレポート!
さかなクンと一緒に、海の未来のことを考えるプロジェクト「さかなクン探究隊2026」が2026年6月より活動をスタート! 第1回に続き、MOVEラボ研究員でもある、莉子ちゃん(小6)がレポートします。
フル電動旅客船「e-LINER」に乗船体験!
今回は電池推進船「Nihonbashi e-LINER」に乗らせていただくという、貴重な体験をさせていただきました。
まず、e-LINERは他の動力船と違って、乗る前からエンジンの音がしなくてとても静かでした。また、実際に乗ってみると、ほとんど揺れがなく、船内でも音やにおいが気になりませんでした。言われなければ船だと分からないほど乗り心地がサイコーでした! 乗っている間は先生のお話を聞いたり、質問したりして楽しいひとときを過ごしました。船のマットは漁網を再利用したものだと教えてもらって、「ここにもエコが隠されていたんだ」と驚きました。
まず、e-LINERは他の動力船と違って、乗る前からエンジンの音がしなくてとても静かでした。また、実際に乗ってみると、ほとんど揺れがなく、船内でも音やにおいが気になりませんでした。言われなければ船だと分からないほど乗り心地がサイコーでした! 乗っている間は先生のお話を聞いたり、質問したりして楽しいひとときを過ごしました。船のマットは漁網を再利用したものだと教えてもらって、「ここにもエコが隠されていたんだ」と驚きました。
デッキに出られる時間には、船から橋の裏側を観察したり、鳥や魚を見たりしました。カワウやサギ、クロダイやコノシロなどを見かけました。先生によると、スズキやアナゴ、ハゼなども釣れるそうです。豊洲と日本橋を往復する中で生きものに会えてうれしかったです。

他己紹介と清水先生による特別講義も!
午後は明治丸と記念撮影をし、隊員のみんなで他己紹介をしました。くじびきで隣になった人どうしで推し魚を発表しました。ほかの子たちの紹介を聞いて、自分と同じ魚が好きな人がいたり、知らない魚の名前が出てきたりして、ギョギョ! と驚きました。
その後、清水先生の特別講義を聞きました。明治丸の歴史から始まり、環境問題や再生可能エネルギー、電池推進船の仕組みまで、少し難しい内容もありましたが、とても興味深く、楽しく聞くことができました。
東京海洋大学教授・清水悦郎先生











