はやみねかおるが語る「怪盗クイーン」の過去・現在・未来! 『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニヴァル』制作秘話

はやみねかおるが語る「怪盗クイーン」の過去・現在・未来! 『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニヴァル』制作秘話

著者近影 撮影:日下部真紀
著者近影 撮影:日下部真紀
累計発行部数130万部超える、はやみねかおる「怪盗クイーン」の最新刊『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニヴァル』(作:はやみねかおる、絵:K2商会/講談社 青い鳥文庫)が、2026年8月12日に発売されました。

今作では、インドで手に入れようとした「アムリタ」が、実はクイーンの養父母や皇帝に関わりがあることが明らかにされます。さらに「アムリタ」を巡り、クイーン、探偵卿、謎の存在がそれぞれ動き出す展開になっています。

そこで作者のはやみねかおるさんに、クイーンの誕生物語や『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニヴァル』(以下『ヴェネチア・カーニヴァル』)の制作秘話、そして「怪盗クイーン」シリーズの今後について語っていただきました。
\青い鳥文庫の大人気シリーズ「怪盗クイーン」最新作!/
『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニヴァル』(作:はやみね かおる  絵:K2商会)  
書影『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニヴァル』(作:はやみね かおる   絵:K2商会)
《あらすじ》
ゐつと巧之介が生きているという情報をつかんだクイーンは、ジョーカー、RDとともにヴェネチアにやってきた。 「水の都」と呼ばれるこの街では、犯罪組織のボスが時空を移動できる道具--『アムリタ』を狙っていた。 探偵卿も入り乱れ、カーニヴァルの狂騒のなか『アムリタ』争奪戦が勃発する!

夢の中でクイーンがアピール! 「わたしを作品に出してくれ」

──シリーズ第1巻『怪盗クイーンはサーカスがお好き』が2002年3月15日に刊行されてから24年経ち、シリーズは20冊になりました。夢水清志郎と同じく、クイーンも夢に出てきたことで誕生したそうですが、どのような夢だったのでしょうか。
はやみねさんがみる夢は○○だらけ!?

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