日曜朝をざわつかせる「光たもれ~」のパジャ麻呂 ひみつ独占取材!

独自調査! 「光るパジャマ」CMのおじさんの秘密に迫る!

テレビマガジン編集部

黄色の装束に金色の烏帽子と扇子。インパクトたっぷりのおじさんの正体とは……!?

日曜朝に出現するあの人は誰だ!?

平和な日曜の朝。『仮面ライダー』や『スーパー戦隊』シリーズをテレビで見ていて、突如CM中に現れたまっ黄色のおじさんに、驚愕した経験はないだろうか。

そう、「光たもれ~!」の言葉と共に、金色の扇を仰ぐ「光るパジャマ」のあの人だ。名前は、CM画面にもバッチリ映っている通り、「パジャ麻呂」さんという。

ちなみに「パジャ麻呂」さんの前は、マジックでパジャマを光らせる「パジャマジシャン」がCMに登場していた。/「光るパジャマ」CMより  ©BANDAI

彼が2020年、半袖と長袖のトップスとズボン下がセットになった、「光る!2TOPSパジャマ」のCMに登場してから、SNSには「インパクトが強すぎる!」「あの人誰だ!」などの声が集まり話題沸騰に! 

しかし未だ、その正体については詳細な手がかりはない。

そこで我々テレビマガジン編集部は、独自調査を決行! 発売元のバンダイの協力により、「パジャ麻呂」さんの秘密を解き明かすことに成功した。

正体はパラレルワールドからやってきた光〇〇!?

見るだけで縁起が良くなりそうな「パジャ麻呂」さん

まず分かったのは、「パジャ麻呂」さんが平安時代、それもパラレルワールドの平安時代からやってきているということだ。奇抜な衣装のモチーフになっているのは、なんとあの光源氏! なるほど、それならキンキラな姿も深くうなずける。

平行世界の平安時代では、「光るパジャマ」が大ヒットしているそうで、光りもの好きの「パジャ麻呂」さんは、全てをコンプリートして楽しんでいたのだ。

ただ悩ましいのは、サイズが合わないこと……。ところが2022年になって、「大人も!光るパジャマ」シリーズが発売になったように、パラレルの平安時代にも大人サイズが登場して大興奮したそうだ。

やってきた、パラレルワールドの方向を指さす「パジャ麻呂」さん

夜寝ることを子どもにも大人にも楽しい体験に!

ところでなぜ「パジャ麻呂」さんは、現代の日本に来ているのか!? それは、闇夜を怖がる大衆がいるから。

実は「パジャ麻呂」さんは、「夜寝ることを、子どもにとっても大人にとっても、楽しい体験にすること」が生きがいなのだ。だから怖がる声が聞こえると、時空を超えてやってくる。

だが「パジャ麻呂」さんが突然現れると、その姿に子どもたちはかなりびっくりするというか、唖然とするのだが……。

パジャマが光る理由はあの粒子だった!

はるばるやってきた「パジャ麻呂」さんは「光たもれ~!」と叫びながら首を左右にヒョコヒョコ。そして扇でパジャマを仰ぐと、パジャマはキラキラと光り出す。

なぜそれだけで光るのか!? その理由は、あの扇から光の粒子が出ているから! パジャマに降り注いだ光の粒子が、暗闇でひとりでに光り出すのだ。

ビートたけしさんを思わせる(?)あの首の動きと扇、そして「光たもれ~!」の三位一体で秘密の力が発動する。/「光るパジャマ」CMより  ©BANDAI

そして、光の粒子がパジャマに降り注ぎ……。/「光るパジャマ」CMより  ©BANDAI

みるみるパジャマが光り出した。/「光るパジャマ」CMより  ©BANDAI

「光たもれ~!」を流行語大賞に!

ちなみに、「パジャ麻呂」さんの今後の目標について聞いてみたところ、「密かに『光たもれ~!』の流行語大賞入りを狙っている」という回答が得られた!

奇しくも「光る!パジャマ」は2022年で発売15周年を迎えたばかり。「大人も!光るパジャマ」もラインナップに加わり、ますます盛り上がっているので、もしかしたら狙える可能性も……!?

読者のみなさんもぜひ、「光たもれ~!」の拡散にご協力いただきたい。テレビマガジン編集部では、これからも「パジャ麻呂」さんを応援していく。

「みなみなさま、再び『光るパジャマ』のCMであいまみえようぞ!」

「光るパジャマ」」「大人も!光るパジャマ」はどちらも、バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」内バンダイアパレルストアや全国の量販店で絶賛発売中だ!

着用して暗闇にいれば、突如「パジャ麻呂」さんが現れるかも……!?

「光るパジャマ」の記事はこちらにも!
幼き頃よもう一度!? あの「光るパジャマ」が大人サイズで限定発売!

大人の「光るパジャマ」に仮面ライダーエグゼイドとゲンムが参戦!
※詳細はプレミアムバンダイ公式サイトからチェック!

テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 SNS:テレビマガジンTwitter @t...