私は、「2歳差がいい」という言葉に振り回されていました。周りと比べて焦り、間に合うかどうかばかりを気にして、本当に見るべきものを見失っていたのだと思います。
けれど、家族の形に正解はありません。
子どもの人数も、年齢差も、タイミングも、それぞれの家庭が話し合いながら選んでいくもの。大切なのは、誰かの基準に合わせることではなく、自分たち家族が納得できる答えを見つけることでした。
息子の成長を見守りながら、夫と話し合いながら、私たちらしいペースで未来を考えていきたい。
「今じゃなきゃダメ」なんてことはなかったのです。
END
作画・ねこ田ねこ子
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