2021.10.26

東京ディズニーシー20周年 記念グッズの“秘密”を開発担当者に聞いた

スペシャルなデザインのこだわりと魅力に大注目!

東京ディズニーシーがグランドオープンしたのは2001年9月4日のことでした。
あれからはや20年。パークは今、20周年で盛り上がっているんです!
2022年9月3日まで、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!」を開催中です。

キラキラ輝くスペシャルなデザイン! 開発担当者のこだわりがスゴい

振り向くミッキーのポーズと、キラキラ輝くメインアートが眩しい20周年のスペシャルイベントグッズは人気沸騰中です!

このグッズたちのメインアートを担当したのは、オリエンタルランド商品部の開発担当者・安部田さん。

東京ディズニーリゾートのグッズ約1800点を収録したガイドブック「東京ディズニーリゾート グッズコレクション2021-2022」(発売中)に掲載されている開発担当者・安部田さんのスペシャルインタビューからとっておきのエピソードをご紹介しましょう。

「メインアートは、キラキラ感・オーロラ感で、周年の特別感や祝祭感を表現することを意識しました。東京ディズニーシーのシンボルである、光り輝くディズニーシー・アクアスフィアの周りに、心を輝かせるキャラクターたちが集います。パークも、キャラクターも、キャストも、そしてあなたも輝く1年、Time to shine!――こんなテーマでデザインを考えてみました」(開発担当者:安部田さん)

2枚セットになったポストカードセットや、直径約10㎝もあるカンバッジなど、コレクションしたくなるアイテムばかり。

さらに、お祝い感いっぱいのこのアートには、こんな秘密があるんです。

「金のフレームは、積み重ねてきた経験を元に、さらに輝く新しい旅を続けて欲しいという思いを込めています。フレームには今までの19年を表現した19個の星が描かれており、いちばん大きく描かれているディズニーシー・アクアスフィアの周りの光を今年の輝きに見立てて、星が全部で20個になるように作成しました」(開発担当者)

改めてグッズを見てみましょう。素敵なこだわりですよね!

きんちゃく

収納ケースつきのレジャーシート

そして実は、新しさを表すと同時に、積み重ねてきた過去のグッズの歴代アートに敬意を表してデザインされています。

例えば、20周年グッズの「20」の数字の後ろにある球体ディズニーシー・アクアスフィアの光り方は、オープニング当時のコンセプトスケッチを参考にしたそうです。

2001年に発売された、東京ディズニーシー グランドオープニング記念グッズ。
20周年グッズは、この構図やディズニーシー・アクアスフィアの色をリスペクトしています。

2006年に発売された、5周年のスペシャルグッズ。
20周年グッズを作る際には、5周年の「5」を彩るミッキーシェイプの耳のデザインが参考にされました。

2011年に発売された、10周年のスペシャルグッズ。
キラキラ輝く虹色のオーロラ感が、20周年グッズとの共通点です。

2016年に発売された、15周年のスペシャルグッズ。
壮大な海の広がりを感じさせる湾曲した構図は、20周年グッズを作る際の参考になっています。

ガイドブックには東京ディズニーリゾートのグッズ 約1800点がぎっしり掲載!

20周年のスペシャルグッズは他にも、ダッフィー&フレンズのアイテムや、自分で選んだパーツを組み立てて楽しむ“クリスタルスフィア”など、話題のグッズがいっぱい。

ガイドブック「東京ディズニーリゾート グッズコレクション2021-2022」では、スペシャルな綴じ込み冊子でまとめて特集していますから、こちらもチェックしてみてください。

「東京ディズニーリゾート グッズコレクション2021-2022」
ダッフィー&フレンズのシールや、切り取って飾れるスタンディングコレクション、東京ディズニーシー20周年グッズのプレゼントページもついて、絶賛発売中!

©️ Disney

でぃずにーふぁんへんしゅうぶ

ディズニーファン編集部

ディズニーのオフィシャルマガジンとして、東京ディズニーリゾートの最新情報をはじめ、 ディズニーアニメ、新作映画、音楽、ゲーム、キャラク...