2021.09.15

雑誌1年分が無料! 子どもの成長も実感できる!  幼児雑誌「読者サポーター」という選択

2021年10月31日応募しめきり! 「げんき読者サポーター」の3つのメリットとは? 

著者:げんき編集部

幼児雑誌を選ぶのって難しい

本屋さんに行くと、キラキラした幼児向けの雑誌がたくさん積まれていますよね。
なかには、雑誌の付録とは思えない豪華な付録がついているものもあって、目移りしてしまいます。

でもだいたいの場合、雑誌はひもやゴムでしばられているし、付録も、購入して箱を開けるまでは実物を見ることはできません。
どれを買ってあげたら、うちの子が本当に喜ぶのか? 
なかなか難しい選択ですよね。

「購入した幼児雑誌の付録がすごく良かったから、他のママやパパたちにも教えてあげたい!」
と思ったことはありませんか? 
逆に、
「期待していたのとちょっと違った。こうしてくれれば、うちの子がもっと喜んだのにな。編集部に意見が言いたい!」
と思ったことはありませんか? 

自分あての雑誌が届く喜び

そんな経験がある人は、もしかしたらいわゆる「読者モニター」「読者サポーター」というのが向いているかもしれません。
ここでは講談社「げんき」の読者サポーター制度を紹介しましょう。

「げんき」20年9・10月号~21年6・7月号

「げんき」は、1歳半から3歳向けの幼児向け雑誌。年6回発行の〈隔月刊〉で、毎号おもちゃの付録がついています。
読者サポーターに応募して選ばれると、1年間(6冊)の「げんき」が自宅に届きます。
さらに、げんき編集部で発行している「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」という雑誌のどちらかを選ぶことができます。こちらは〈季刊〉なので年4冊。
つまり、年間10冊もの雑誌が、直接自宅に届くわけです。

「NHKのおかあさんといっしょ」本誌と付録(20年夏号~21年春号)

「いない いない ばあっ!」本誌と付録(20年秋号~21年夏号)

読者サポーターなので、料金は不要。
なんといっても、1年間無料で、お子さんが喜ぶ雑誌と付録を楽しむことができるというのが、読者サポーターの一番のメリットです。

それから、小さなお子さんにとっては、雑誌が「自分宛てに届く」ということも、とってもうれしいみたいです。
実際の読者サポーターの声から。

「荷物が届くと『○○ちゃんの?』と指差して聞いてきます。〈げんき〉は唯一、自分宛てに届いた荷物なので、宝物のように喜んでいます」(読者サポーターのYさん/2歳4ヶ月)

”仕事”は、簡単なアンケート回答+SNS投稿

それでは、「げんき読者サポーター」に選ばれたら、求められる活動は何でしょう? 

ひとつは、毎号、web上で簡単なアンケートに答えること。
「今回の付録はすぐ飽きてしまった」「こういう仕様だったら、もっと喜んだのに」
など、率直なコメントでOK。
編集部員が読んで、今後の雑誌や付録制作に活かします。

もうひとつは、やはり毎号、お子さんが本誌や付録を楽しんでいる様子を、写真や文章で、SNSに投稿すること。

編集部の応援(サポート)をするわけですが、宣伝ではないので、むりやりオススメするのではなく、自然体で投稿すればOKです。
また、「まぎらわしい広告」になってしまわないように、投稿には
#げんき読者サポーター
のハッシュタグをつけることになっています。

このハッシュタグで検索してみると、実際の読者サポーターたちの投稿がいっぱい読めるので、雰囲気がわかるかも。

かわいい動画で付録の楽しさを伝えてくれていますね。

得意の漫画やイラストを投稿してくれるサポーターさんも。クオリティ高くてビックリです。

さらにブログで雑誌を紹介してくれているサポーターさんもいます。
こちらの方は、読者サポーターに選ばれたこと自体を記事にされていますね!  

続けて読むと、子どもの成長が実感できる

そして最後に、読者サポーターを体験するとわかるメリットが、こんなこと。

「ごっこ遊びでお買い物してきたものを『ママどうぞ』と持ってきてくれたり、シールも貼れなかったらぐずってたのが貼れるまで粘れるようになったりと、成長を感じることができました♪」(Iさん/2歳2か月)
「はじめは全く見向きもしなかったドリルのページを、最近はぐんぐん進められるようになり、娘の成長を感じています」(Oさん/2歳5ヶ月)

例年、サポーターのみなさんからは、「アンケートに答えるために、子どもの反応をよく観察するようになって良かった」「少し前はできなかったことができるようになっていて、子どもの成長が発見できた」という感想をいただいています。
同じ雑誌を継続して読むことで、過去と今を比べることができ、普段は気づかないようなお子さんの成長を実感できる。
それが、雑誌のいちばんいい点なのかもしれません。

●1年間無料で雑誌が届く! 
●アンケートやSNSで編集部をサポートするというやりがいがある! 
●子どもの成長が感じられる! 

そんなメリット満載の、「げんき読者サポーター」という選択を、考えてみませんか? 
「2022げんき読者サポーター」の応募しめきりは、2021年10月31日です! 

著者紹介

げんき編集部 げんきへんしゅうぶ

「げんき」(隔月刊)、「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」(季刊)の3誌を編集しています。関連の単行本もいっぱい出してます。
Instagram : genki_magazine
Twitter : @kodanshagenki
LINE : @genki