4月22日はアースデイ! 生きものが大好きな小中学生研究員と地球の未来を考えてみた

生物多様性ってどういうこと? 生きものを守るためにできることは?

地球の未来のこと、しっかり考えよう

4月22日は「アースデイ」。世界中で地球の未来を考える、とても重要な日。

人類が地球にあたえる影響はさまざまです。ごみや工場から排出される有害物質をふくむ煙などによる海と大気の汚染や森林破壊がどのように起きているか。それらを知り、地球の未来のことを考えてみましょう。
「講談社の動く図鑑MOVE 地球のふしぎ」より

MOVEラボ研究員といっしょに考えてみました

あらゆる方向から考えられるSDGs。今、わたしたち人間ができることってなんだろう。生きものが大好きで、大好きな生きものを守りたいMOVEラボ研究員が地球がおかれている状況を考えてみました。
MOVEと考える「SDGs」
SDGs5つの「P」のうち、MOVEは「③Planet 地球と共存」に焦点を当てます。


①People 人間
②Prosperity ゆたかさ
③Planet 地球と共存
④Peace 平和
⑤Partnership パートナーシップ

〈MOVE的キーワード〉
絶滅危惧種/地球温暖化/昆虫食/生物多様性
僕の考えるSDGs/れいいちろう
動物や植物が少なくなる

寒い場所の氷がとけてしまうと、氷の上や冷たい海で暮らしていた動物たちが生きていけなくなってしまう。すでにホッキョクグマは住む場所やエサが少なくなっていて、その数が減っています。

そのほかに、海の水位が上がって、陸が減ることで森の木や花、森の中に住んでいた動物たちの住む場所がなくなってしまうかもしれないです。
地球のために僕ができること/こうたろう
人間は、森林の伐採(ばっさい)や動物の乱獲(らんかく)をたくさんしています。このままだと乱獲していた動物が絶滅してしまい、自分の首をしめることになるので、バランス良くしないといけません。

明日から、僕にできること
① 紙や水を使いすぎない
②適度な分しかビニール袋を使わない 
③食べ物の食べのこしをしない 
を実践(じっせん)しようと思います。
生きものと共存していける世界/れお
人間がエネルギーを使いすぎないこと

たとえば、テレビをつけっぱなしにしないことを気をつけることや、トイレの電気をつけっぱなしにしない、エアコンをなるべく使わないことなどをみんなで気をつけることです。生きものが犠牲になるはおかしいので、生きものと共存していける世界になってほしいです。

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