「動かない鳥」ハシビロコウはなぜ動かないのか? 神戸どうぶつ王国で確認しよう!

ハシビロコウが動きまわる理由公開! (2/2) 1ページ目に戻る

ライター:飯島 房枝

神戸どうぶつ王国では、さまざまな動物の繁殖に力を入れています。
繁殖に成功した希少な動物たちを紹介いたします。
「世界三大珍獣」コビトカバ
コビトカバの親子
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コビトカバは、普通のカバの半分くらいの大きさです。

2025年7月9日に待望の赤ちゃんが誕生しました。
性別はメスで名前は「ウタ」。
お母さんの「コウメ」と一緒に仲良く暮らしています。

ウタはすくすくと成長していて、お母さんのコウメと同じ餌も食べるようになりました。
世界最小のシカ「ブーズー」
ブーズーの親子
ブーズーは、ニホンジカのおよそ10分の1程度の体重のとても小さなシカです。

2025年9月25日にオスの「ロセア」が誕生しました。
神戸どうぶつ王国では、初めてのブーズー繁殖成功です。

好奇心旺盛で元気に展示場を駆け回り、愛嬌いっぱいです。

めずらしく?よく動くハシビロコウや、貴重な親子に会いに神戸どうぶつ王国に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

協力・写真提供/神戸どうぶつ王国

「おともだち5・6・7月号」に神戸どうぶつ王国が登場!

おともだち5・6・7月号
おともだち5・6・7月号
発売日:3月27日
定価:1980円(税込)
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飯島 房枝
いいじま ふさえ

飯島 房枝

Fusae Iijima
ライター

1980年神奈川県生まれ。和光大学卒業。講談社の幼児雑誌「おともだち」や「たのしい幼稚園」などから出版される雑誌や絵本などの構成を担当。得意分野は工作など細かい作業。

1980年神奈川県生まれ。和光大学卒業。講談社の幼児雑誌「おともだち」や「たのしい幼稚園」などから出版される雑誌や絵本などの構成を担当。得意分野は工作など細かい作業。