もしわが子が車内に閉じ込められたら? 6歳までの子どもでも知れば使える! 危機を脱出する方法とは

『6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK』で身につく一生モノの自衛力 (2/2) 1ページ目に戻る

危険はすぐそこに! 6歳のキキちゃんが直面する21のリアルなシーン

6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK
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6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK
主人公・6歳のキキちゃんが体験するのが、「がいしゅつ編」「おうち編」「ようちえん・ほいくえん編」「アウトドア編」にわかれた、21のシーン。

危機に直面したさまざまなシチュエーションを、お子さんが直感的に理解しやすいよう、マンガで楽しく伝えます!

全編を通してひらがなで書かれているので(カタカナにはひらがなでふりがながふってあります)、お子さんひとりでも、繰り返し読み返すことができます。
6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK
6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK
幼稚園バスでの車内とじこめやショッピングモールでの迷子など、だれにでも起こる可能性があるトラブルの数々。

危機は身近なところにあることがあらためて実感できます。

“車内とじこめ”への対処! 「こたえ」と「サバイバルクイズ」で解決方法を知ってしっかりおぼえる!

6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK
車内とじこめが起こったときの対処は……「クラクションをならそう!」

クラクションはエンジンがかかっていなくても鳴らすことができるんです。この知識があれば命を守ることができます。

キキちゃんが体験したおはなしを読んだら、次に「こたえ」をよく読みましょう。子どもが実践できる解決方法や注意すべきポイントが簡潔に書かれています。

さらに深く知るために、「サバイバルクイズ」にもチャレンジ! クイズ形式で楽しく学ぶことができます。

出題されているクイズは、おとなが読んでも思わずハッとさせられる内容が満載です。

日頃の練習や対策で準備を万全にする!

6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK
おうちの方には、より詳しい解説もご紹介。痛ましい事故や犯罪を未然に防ぐために、普段から取り入れられる練習や対策などをまとめています。

子どもを事故や犯罪から守るために大事なことは、「親が正しい知識を身につけ、子どもに伝えていくこと」、「子どもが自分自身を守る知識を身につけること」。

お子さん自身が「とっさの判断」ができるよう、ぜひ親子一緒にチェックしてみてくださいね!

『6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK』は、ネット書店や書店で現在予約受け付け中です!
6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK
『6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK どんな危険も知識があれば大丈夫!』
発売日:2026年7月21日
定価:1980円(税込)
監修/国崎信江(危機管理アドバイザー)
絵/伊藤みんご

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こどもあんぜん図鑑

こどもあんぜん図鑑

講談社(編)  国崎 信江(監)

発売日:2015/02/26

価格:2750円(税込)

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