
「スター・ウォーズ」の深すぎる愛と知識を試すクイズイベントにファンが集結
【イベントレポート】「ディズニーファン・チャレンジ 2026」開幕記念
2026.08.07
世代を超え世界中で愛され続ける、SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズ。
5月に劇場公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(2026年)のロングランヒットも記憶に新しく、往年のファンのみならず新たな層を巻き込みながら、その熱狂は日本国内でさらなる広がりを見せています。
そんな空前の盛り上がりのなか、ファンの深すぎる作品愛と知識を試すイベントが開催。白熱のクイズセッションから、ゲストによるマニアックな特別トークまで、“スター・ウォーズ愛”が白熱した、当日の模様をレポートします。
ファッションや自慢のコレクションで集うファンたち
ディズニーのさまざまなジャンルのクイズが出題される、公式オンラインクイズイベント「ディズニーファン・チャレンジ 2026」が8月1日よりスタート。同日に開幕記念として、3つのコースのうちの1つ【STAR WARSコース】のリアルイベントが、東京・護国寺の講談社で開催されました。
集まったのは、抽選で選ばれた約50名のコアなファンたちです。
会場には思い思いのスタイルで“スター・ウォーズ愛”を表現した参加者たちの姿が。
ライトセーバーやフィギュアなど「お気に入りのアイテム」を持参するファンはもちろん、キャラクターをあしらったアパレルに身を包んだ参加者も多数来場しました。
フロアのあちこちで、映画やキャラクター、グッズについての会話が飛び交い、“スター・ウォーズ”という共通の情熱で打ち解け合う姿が印象的でした。
息をのむ緊張感! クイズ一斉チャレンジ
今回の目玉は、会場にいる全員が一斉にオンラインクイズに挑戦する、リアルセッションです。
参加者は各自持参したスマートフォンやタブレット、PCを手に試験ページへアクセス。スタートの合図とともに、一斉にチャレンジを開始しました。
画面を見つめる参加者の表情は真剣そのもの。難問の数々に、制限時間と戦いながら挑みます。
静寂に包まれた会場には、まるで銀河の運命を賭けた戦いのような、心地よい緊張感が漂っていました。
世界王者&監修者が登壇 解説・特別トークセッション
続いて行われたのは、「ディズニーファン・チャレンジ」スター・ウォーズコースの監修を務めた久保卓哉氏と、「スター・ウォーズカルトクイズ世界王者」として知られる藤井隆史氏による、解説・特別トークセッションです。
出題された問題の背景や、映画の細かな描写・設定にまつわるトリビアが次々と明かされると、会場からは感嘆の声や納得の頷きが。
監修者だからこそ知る出題意図や、世界王者ならではの視点による深掘りトークに、参加者たちは真剣に耳を傾けました。
トークセッション終了後には、リアルタイムで集計された速報順位を発表。上位10名が呼ばれると、客席からは温かい拍手が送られました。
壇上で入賞者がそれぞれ、作品への想いやファン歴を明かす中、幼少期からの熱烈なファンが大半を占める一方で、「見始めてからまだ2か月」という参加者もいることが判明。会場全体から驚きと称賛の声が上がっていました。
世代を超えて響き合う「作品への愛」
会場に集った参加者たちからは、思い思いの感想が語られました。
二人で参加した20代の参加者は、「知識が足りなくて難しかった。まだ見ていない作品なども勉強して、もう一度挑みたい」と感想を語りつつ、「ファンの皆さんの愛を感じるイベント。クイズの点数は低かったけど、来てよかった」と、イベントを通して作品への視点がより深まったと話しました。
また、長年のファンである40代の参加者は、「30分の制限時間で、作品のことを振り返りながら、わからない問題も楽しくチャレンジできた」と笑顔を見せました。
難問に頭を悩ませつつも、フロアには達成感と作品へのリスペクトに満ちた表情があふれており、会場全体が作品への愛と一体感に包まれたままイベントは幕を閉じました。
作品の熱気そのままに、大盛況のうちに終了した「ディズニーファン・チャレンジ 2026」開幕記念【STAR WARSコース】リアルイベント。
単なる知識のテストにとどまらず、世代を超えて人々の心をつかむ魅力を再確認できる場となっていました。
開催期間は2026年9月14日(月)まで。あなたも自慢の知識を手に、遥か彼方の銀河系へ旅立ってみませんか?
撮影/日下部真記
めざせ1位! ディズニーファン・チャレンジ
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