「くまのプーさん」原作デビュー100周年を迎える2026年、プーさん好きとしても知られる世界的なプロフィギュアスケーターの羽生結弦さんとプーさんのメモリーブックが誕生。くまのプーさんと過ごす羽生さんのカットが満載のメモリーブックに、伝説の衣装2着のきせかえができるプーさんのぬいぐるみが付いたセットです。
本書は、完全受注生産として2026年10月20日(火)まで予約を受け付けています。締め切り日まであとわずか。ぜひ、忘れないうちにチェックしてみてください。
本記事では、特別企画が生まれたきっかけや、撮影時のエピソードなどを担当編集者が紹介します。撮影の裏側でもプーさん愛にあふれる羽生さんの姿と、ふたりの絆をしっかりお届けしたいという担当編集者のまっすぐな想い。読めばきっと、手元にお迎えしたくなるはずです。
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アニバーサリーイヤーに“特別な企画”を
2026年は、「くまのプーさん」原作デビュー100周年。ディズニー社の“特別な企画をしたい”議論のなかで名前が挙がったのは、プーさんファンとして有名な羽生結弦さんでした。講談社からは、出版社としてメモリーブックの制作を提案しました。羽生さんとプーさんの特別な絆を、記念の年に形として残したい想いから始まったのがこの企画です。
羽生さんにもご快諾いただき、羽生さんにとってプーさんが大切な存在になった経緯や、ふたりの特別な物語を、しっかりお届けできる企画にしたいと強く意気込みました。
撮影時にも自然にあふれるプーさんへの愛
メモリーブック撮影の合間には、プーさんと遊んだり、語りかけたり。プーさんのことが心から大好きで、羽生さんにとってかけがえのない存在であることが、近くで見ていてよく伝わってきました。
特典の「私物プーとおひるね」特大ポスターの撮影時は、「この子たちは一緒に戦ってきた子たち」「この子たちはずっと家にいた」と、ひとりひとりの思い出が羽生さんの口から止まりません。プーさんたちをやさしくなでたり、撮影が終わってからも愛しそうに見つめていらっしゃり、とても温もりのある撮影空間でした。
表紙の写真は、羽生さんが自らプーさんを抱き寄せてくださったもの。また、特典の複製お手紙も、「プーさんへのお手紙をお願いします」と伝えただけで、ご自身の想いをぎっしり綴ってくださいました。そんなところも、ぜひ皆さんに知ってほしいなと思います。
独占インタビューの内容にもご注目
プーさんが「黄色いくま」のイメージから、特別な存在となっていったと話す羽生さん。メモリーブックに収録されている独占インタビューでは、プーさんとのエピソードやプーさんへの想いをたっぷりお聞きしました。
「くまのプーさん」シリーズの作品中の名言・迷言から、羽生さんの考え方も深掘りさせていただいているので、そのあたりも楽しんでいただけるかと思います。プーさんの「小さく太ってる、そんな自分が大好き」に対しては「(そんな自分は)嫌いです」と即答(笑)。
一方、「この言葉は刺さる」と言ってくれたキャラクターも。常にストイックでいる羽生さんの本音が垣間見える部分もあり、羽生さんの魅力をより深く知っていただける機会になるのではないかと思います。
時代を超えて愛され続けてきた「くまのプーさん」は、2026年で原作デビュー100周年を迎えます。羽生さんとの特別なめぐりあわせから生まれたこの企画と同じ時代に生き、手元に迎えられるのはまさに奇跡。記念品としてだけでなく、背景に込められたストーリーとあわせてお楽しみください。
























