「ラソス・デ・ラ・ファミリア」ってどんなイベント?
東京ディズニーシーではスペシャルイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を2026年11月2日(月)まで開催中。
ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』の世界に入ったような幻想的な世界が広がるイベントが行われています。このイベントの見どころと楽しみかたをご紹介します!
ディズニーファン11月号では「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を特集!
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、映画『リメンバー・ミー』で描かれる「死者の日」をテーマにしたスペシャルイベントです。
「死者の日」とは、メキシコ等の国々で毎年11月1日と2日に行われる伝統的なお祭りで、日本のお盆のように死者を偲ぶ日です。
死を悲しむのではなく、故人の人生を称えて陽気に祝うことが特徴で、亡くなった家族や友人の魂を現世に迎え入れて共に過ごす、生者と死者を繋ぐお祭りです。
どこに行けば楽しめる?
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」が開催されているのは、東京ディズニーシーのロストリバーデルタです。
ディズニー・ハロウィーンのデコレーションが飾られた、メディテレーニアンハーバーやアメリカンウォーターフロントとは、また違った雰囲気が漂っています。
あちこちにマリーゴールドの花が飾られ、ロストリバーデルタの人々が「死者の日」を祝っている様子が伝わってきます。
ミゲルがグリーティングに登場!
『リメンバー・ミー』の主人公・ミゲルがグリーティングに登場!
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン乗り場2階でグリーティングを行っています。
昼までは生者の姿で、午後は死者の国で顔がガイコツになった姿で出迎えてくれます。
当面の間、ミゲルとのグリーティングにはスタンバイパスの取得が必要です。
東京ディズニーシーに入園したら、東京ディズニーリゾート・アプリからスタンバイパスを取得しましょう。
装いの違うミゲルに会うためには、それぞれスタンバイパスを取得する必要があります。
会いたい装いがある場合は、よく確認して取得しましょう。
生演奏のアトモスフィア・エンターテイメントも!
イベント期間中に開催されているアトモスフィア・エンターテイメント「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」。
ロストリバーデルタを巡りながら演奏を披露してくれます。メキシコの民族音楽「マリアッチ」を代々引き継ぐ愉快なファミリーが今年もやってきました。ロストリバーデルタのさまざまな場所を巡りながら、『リメンバー・ミー』の楽曲などを奏でてくれます。
公演時間は東京ディズニーリゾート・アプリで確認できます。
夜も必見のデコレーション
ロストリバーデルタの各所にデコレーションが登場しています。カラフルなガイコツや、魂を導く花とされるマリーゴールドのオレンジ色がロストリバーデルタの風景にマッチし、「死者の国」ならではの雰囲気に。
夜になるとライトアップされるのも見どころです。
橋には一面にマリーゴールドの花が広がり、『リメンバー・ミー』で生者の世界と死者の国を結ぶ橋のよう。
祭壇「オフレンダ」や、愛犬ダンテ、マリーゴールドを扱う花屋風の飾りなども見つけられます。
本格メキシコ風メニューを味わおう
レストラン「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」には、新メニューが登場しました。
『リメンバー・ミー』の物語を描いた切り絵「パペル・ピカド」が飾られた店内では、鮮やかなオレンジ色のトルティーヤを提供しています。スパイシーソーセージ、チリコンカン、チーズが包まれていて、辛みのある本格的な味わいはボリューム満点のメニューです。
「死者の日」にもよく食べられるパン「パン・デ・ムエルト(オレンジ入り)」は、「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」で食べられます。
『リメンバー・ミー』グッズも見逃せない
イベントに合わせて、『リメンバー・ミー』のグッズも発売されました。
ミゲルの服をイメージしたパーカーや、ギターのようなショルダーバッグが登場。カチューシャはマリーゴールドとガイコツのデザインです。マリーゴールドを髪飾りにできるパッチンセットもあり、「死者の日」をイメージしたファッションで「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を楽しめます。
ディズニーファン11月号ではイベント特集も!
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ開業25周年を記念して、古き良きイタリアの衣装に身を包んだミッキーマウスとディズニーの仲間たちの撮り下ろしの表紙が目印!
巻頭では、スペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を大特集! 東京ディズニーランドは人気のパレードをはじめ、スペシャルメニューやスペシャルグッズなど、パークを満喫するための最新情報をたっぷりお届け。
そして、東京ディズニーシーからは、「ラソス・デ・ラ・ファミリア」も紹介しています。























