
「猟期シーズン」突入!熊対策をして今期初めてのグループ猟へ…結果はいかに?
〈父と息子の山開拓奮闘記vol.6〉初めてづくしの山開拓から、今期初の狩猟へ出発! (2/2) 1ページ目に戻る
2026.02.14
猟場で見た景色
お父さん
先輩方の無線でのやりとりを聞きながら、猟犬の声や落ち葉や枝を踏む音を気にしつつ、午前中は景色の良い尾根で、午後は沢が近くにある森で待機したりと、ハイキング気分で待っていました。スゴク、サムイヨ~!
お父さん
初参加日は、残念ながら獲物の姿を見ることはできなかったのですが、鹿が山の中を駆け抜けていく音には少し興奮を覚えました。
お父さん
2026年の年明けにこれを書いているのですが、残念ながら私はまだ獲物を獲れていません。とはいえ、ほぼ毎回誰か(ベテラン勢)は獲れていますので、鹿や猪の肉は持ち帰れます。
これはマタギ勘定といって誰が仕留めたかにかかわらず参加者全員が同じ量の肉を受け取れます。
狩猟した獲物に舌鼓!
むぅちゃん
たくさんのお肉、どんなお料理で食べたのかな? どれも美味しそう~!
お父さん
焼き肉や鹿カツにしたり、カレーやシチューに入れたり、猪角煮など美味いですね~♪(全部、奥様が料理してくれました。いつもありがとうございます! カンシャ)
なお、ペーペー新人の同期の友とは毎週のように「今日こそは結果出そうぜ!」と励まし慰め合っています(笑)。
熊対策と新しいギアも装備!
むぅちゃん
ところでお父さん、持ち山の開拓状況はいかがでしょうか?
お父さん
山開拓のほうは、猟期前にちゃんと熊スプレーを持参しながら行っていました。
お父さん
電動キャリーワゴンも、ギアの新メンバーとしてれいいちろうと共に活躍しています。
竹を伐採して平地を整地したり、切ったヒノキなどの木を玉切りにしています。猟期が始まってからはほぼ山開拓に行けておらず、次回は2026年2月16日以降になりそうです。猟隊に入ってから分かったのですが、当家の山は巻狩り(猟犬で獲物を追い込む猟)の際に射手が配置される場所(タツマ)になっていたこともあり、ますますご縁を感じている今日このごろです。
なので、ヒノキ風呂計画が遠のきました……五右衛門風呂に変更するか検討中です(笑)。
むぅちゃん
れいいちろうくんも中学生になり、体もより大きくなって、とても頼もしい存在ですね! 次回も楽しみにしています!















