
海洋プラごみがかわいいアート作品に!小学生探検隊がさかなクンと体験したワークショップレポート
『さかなクン探究隊2025』活動レポート第6弾
2026.03.07
\さかなクン待望の描きおろし絵本/
主人公は自分のことをもっと好きになりたいハコフグちゃん
絵本「ハコフグのねがい」

東京藝術大学で【海と芸術】がテーマのワークショップに参加したよ!
【今回のプログラム】
1.東京藝術大学・日比野克彦学長×さかなクンの「海と芸術」に関するトークセッション
2.アーティスト・藤元明先生の授業。 「海洋プラギョミをアート作品に生まれかわらせる」
3.アーティスト・丸山素直先生のワークショップ。「すギョいお魚の帽子を作ろう!」![]()
むぅちゃん
今回は、アートから海やお魚を考えるという新鮮な活動だったね!
ひかる(小5)
ワークショップでは、みんなそれぞれ「すギョいお魚の帽子」作りに挑戦しました。ぼくはブループという未確認生物の帽子を作りました! 海にすむと言われている、謎の未確認巨大生物です!
藝大のお兄さんたちがアドバイスをくれたおかげで、大満足の帽子になりました! 特徴の大きい口と牙を表現できたと思います。
そういちろう(小4)
さかなクンと隊員のみんなとお話ししながら、オリジナルのお魚の帽子を作れたことがうれしかったです。
数日前に今回の活動内容を聞いてから、ぼくはナマズの帽子を作ろうと決めていたけど、黄金のナマズにすることは、当日教室でひらめきました。ぼくは京都の児童科学館で黄金のマナマズを、琵琶湖博物館で黄金のイワトコナマズを見たことがあって、感動した思い出があります。そしてナマズにはサカナ★スターの王かんもかぶせたいと思っていました。
あえて帽子を丸っぽくしたのは、さかなクンのハコフグ帽そっくりにしたかったからです。だからハコフグ帽をチラチラ見ながら作っていました。ハコフグ帽にもあるから尾ビレもちゃんと作りました。
帽子作りの参考にナマズのことがのっている『ギョギョッとサカナ★スター図鑑5』を持っていっていて、口の形とか目の大きさ、ヒゲの長さ、ナマズの輪かくの感じの参考にしました。ぼくはさかなクンが描いた、上からのアングルのナマズのイラストがお気に入りです。
さかなクンがナマズ帽を「かわいすぎる!」とほめてくれて、「顔は上手くできたな。これ作って良かったな」と思いました!





























































