戦隊ロボが感動の全身フル可動! DXドンオニタイジン最速レビュー!

2022年5月28日発売のDXドンオニタイジンを最速で紹介!

テレビマガジン編集部

情報が解禁されたばかりの『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の最新ロボ・ドンオニタイジン。このDX玩具「DXドンオニタイジン」が2022年5月28日に発売されます。この商品の特徴は、なんといってもこれまでの戦隊ロボでは取り入れられてこなかった「関節可動」が採用されている点です。

今回はテレマガ撮りおろしの写真を使用し、本商品を最速レビュー! さらに、別記事では開発者インタビューも掲載しているので、ぜひあわせてチェックしてください!
関節の可動により自然なパンチポーズも決まる  ©テレビ朝日・東映AG・東映

商品は5体のロボタロウのセット!

ロボタロウ状態で並べても楽しい  ©テレビ朝日・東映AG・東映
ドンオニタイジンはドンブラザーズの5人が変身した5体のロボタロウが合体した姿。まずは、バラメカ状態であるロボタロウ形態を紹介です。

ドンロボタロウ

この時点でかなり大きく、存在感もバッチリだ  ©テレビ朝日・東映AG・東映
ドンモモタロウが「ロボタロウギア ドンロボタロウ」で変身した姿で、ドンオニタイジンの頭部、胴体、腰を構成。
巨大な裃(かみしも)パーツが特徴です。背中には、ドンオニタイジンの兜パーツが装着されています。

「DXドンオニタイジンは全身が可動する」と冒頭で述べましたが、ロボタロウ形態ではドンオニタイジンに使用する可動域以外の可動箇所は基本的にはなく、肩も固定になっています。
下から見上げるようなポーズも可能  ©テレビ朝日・東映AG・東映
頭部は上下左右の2軸可動となっておりとなっており、左右はもちろん上下にも可動。腰が回転でき、股関節が前後に可動、膝も曲がります。詳しい下半身の可動範囲は本記事後半の「ドンオニタイジンの可動範囲を活かした超絶アクション!」の項を参照。

サルブラザーロボタロウ

頭部はヒンジで左半身に繋がっている  ©テレビ朝日・東映AG・東映
サルブラザーが「ロボタロウギア サルブラザーロボタロウ」で変身した姿で、ドンオニタイジンの両腕を構成。腕がそのままドンオニタイジンの腕になるため、頭部以外は広い可動範囲をもちます。

オニシスターロボタロウ

変形ギミックの都合上、首が可動  ©テレビ朝日・東映AG・東映
オニシスターが「ロボタロウギア オニシスターロボタロウ」で変身した姿。ドンオニタイジンの右脚部を構成します。首以外の可動箇所はとくに設けられていません。

イヌブラザーロボタロウ

こちらも変形ギミックの都合上、脚と尻尾が可動する  ©テレビ朝日・東映AG・東映
イヌブラザーが「ロボタロウギア イヌブラザーロボタロウ」で変身した姿。ドンオニタイジンの左脚部を構成。尻尾がドンオニタイジンの足になるため、尻尾を左右に振ることができます。

キジブラザーロボタロウ

クリアパーツ内はモールドが掘られており、情報密度も濃い  ©テレビ朝日・東映AG・東映
キジブラザーが「ロボタロウギア キジブラザーロボタロウ」で変身した姿で、ドンオニタイジンの両肩と武器を構成。大きなクリアパーツが使用されているのが特徴です。
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