トランスフォーマー ワイルドキングの2ndシーズンが始動! 「レクスブレイド」と「シルヴァーテイル」をレビュー!

日本オリジナルトランスフォーマー『トランスフォーマー ワイルドキングW』の主人公を最速レビュー! (2/4) 1ページ目に戻る

テレビマガジン編集部

新主人公はトリプルチェンジャー! レクスブレイドを紹介!

レクスブレイドのビーストモード ©️ TOMY PHOTO/講談社
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主人公のレクスブレイドを紹介。単体版の価格は7370円で、前作のエナジーマスターであるオプティマスプライムたちと比べて大型化。さらに、レクスブレイドは3段変形ギミックを持ち、ビースト、ビークル、ロボットに変形します。

まずは、ティラノサウルス型のビーストモード。青いボディに金の差し色がカッコいいですね。下顎についている牙のようなパーツは、ワイルドッキング時に頭部に装着するヘッドギアになります。
©️ TOMY PHOTO/講談社
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脚部はそのままロボットモードの脚になるので、自由に可動させることが可能。前足もボールジョイント接続で表情をつけることができます。
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ビークルモードにトランスフォーム!

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続いて、ビークルモードに変形! 大型のタイヤがついた、バギータイプの車に変形します。もちろん、タイヤは回転し転がし走行が可能。

恐竜の頭が出たまま車になっているという、これまでのトランスフォーマーと比べると印象的なデザイン。
メタルスラットルのビークルモードを連想するフォルムですね。

ロボットモードにトランスフォーム!

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そして、ロボットモードに変形! 前作のオプティマスやメガトロンよりもサイズアップした分『ワイルドキング』シリーズの中ではテクニカルな変形となっています。
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ビーストモードで尻尾になっていたパーツは巨大な剣・レクスカリバーになります。
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レクスカリバーは背中に装着が可能。
また、近年のトランスフォーマーでデフォルトで採用されている足首の可動が『ワイルドキング』シリーズで初採用されています。
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腰は変形機構の都合もあり、大きく内側に曲げることができます。

また、上の写真のとおり、胴体と比べて腰が若干前に出ている配置になっているのもレクスブレイドの特徴。これにより、S字立ちが可能になっており、ポーズ付けはもちろん、素立ちでもカッコよく立たせることができます。
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肩ブロックも、変形機構の都合もあり大きくスイングさせることができます。

腕がタイヤの中に収納されているデザインも見どころ。前輪はビークルモード以外の形態ではロックされているので、プラプラすることはありません。
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レクスカリバーで攻撃!
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膝裏にスペースがあるので、膝立ちも可能。爪先も可動します。
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腹部の可動を活かして飛び蹴りもバッチリ決まります。
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前作の「WKM-01 エナジーマスター オプティマスプライム」と比較。価格が4950円から7370円になったこともあり、密度もギミックも大幅にボリュームアップしています。
続いて新エナジービーストのシルヴァーテイルを紹介
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