祝25周年! 仮面ライダーアギトの新作『アギトー超能力戦争ー』が2026年4月29日より公開!

テレマガ編集部が撮影した写真も公開! 『アギト』新作映画の魅力に迫る!

テレビマガジン編集部

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翔一くんと氷川さんが帰ってきた! ©️2026「劇場版アギト」製作委員会 ©⽯森プロ・東映​​​
2001年1月より放送された、平成仮面ライダー第2作『仮面ライダーアギト』。「既に仮面ライダーである男」、「仮面ライダーになろうとする男」、「仮面ライダーになってしまった男」と表現される3人の仮面ライダーの群像劇を中心に構成された本作は、人類と、人類の進化を拒否する謎の存在がつかわす怪人・アンノウンの戦いが描かれました。

平成以降の仮面ライダーで、いまだ破られたことのない11.7%の平均視聴率を記録した『アギト』は2026年に25周年を迎え、作中のプロップやさまざまな資料を展示する展覧会「真アギト展」も開催中。そして、2026年4月29日からはついに完全新作映画『アギトー超能力戦争ー』が公開中。

当時のオリジナルキャストが集結。監督は当時のパイロット版や劇場版を担当した田﨑竜太氏が、脚本はテレビシリーズのほぼ全話と劇場版を担当した井上敏樹氏が担当する、テレビシリーズの正統続編とも言えるこの映画の魅力を「テレマガ」が現場で撮影した写真とともに紹介します!


また、新作も発売され大好評の『小説 仮面ライダー』シリーズより『小説 仮面ライダーアギト』もご紹介!

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『小説 仮面ライダーアギト』

『アギトー超能力戦争ー』のあらすじ

氷川 誠が装着する新たな仮面ライダー・仮面ライダーG7 ©️2026「劇場版アギト」製作委員会 ©⽯森プロ・東映
闇の青年との戦いが終わり、津上翔一が「レストラン アギト」を開店してから24年後。世間では、かつてのような“不可能犯罪”とも考えられる怪事件が発生していたが、警察の上層部は「人間の犯行で説明できる」と楽観視していた。なお、かつてG3システムの装着員だった氷川 誠は、いま、刑務所で服役していた。

警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称<Gユニット>の管理官・小沢澄子は、翔一の力を借りるために「レストラン・アギト」を訪れるが、翔一はアギトの力を失ってしまったという……。そんななか、街で多数の市民に被害が出る謎の事案が発生。現在のGユニットである、香川が装着した仮面ライダーG3、杵島が装着した仮面ライダーG3-X、そして葵 るり子が装着した仮面ライダーG6が現場に急行。彼らは超能力者が変身した謎の怪人・ギルアギトと交戦し敗北してしまう。

その後も次々と現れ、人びとを襲う超能力者たち。氷川の力が必要だと感じた小沢は、彼の身柄を刑務所から“強奪”することを決断する。

新たな仮面ライダーや怪人も登場!

そして、本作オリジナルの仮面ライダーや怪人も登場。テレマガが撮影した写真とともにその雄姿を見てみましょう。

仮面ライダーG6

仮面ライダーG6 ©️2026「劇場版アギト」製作委員会 ©⽯森プロ・東映 PHOTO/講談社
仮面ライダーG6は、葵 るり子が装着する、新たな特殊強化装甲服。二丁拳銃のGH-09オルトロスによる射撃戦を展開するほか、バックパックに収納された翼が展開し単独で飛行することが可能。

仮面ライダーG7

仮面ライダーG7 ©️2026「劇場版アギト」製作委員会  ©⽯森プロ・東映 PHOTO/講談社
そして、氷川 誠が装着する新たな特殊強化装甲服が仮面ライダーG7。Gバックルmark7を操作し認証を受けることでドローンがパーツを運搬し現場で装着することができる。ドローンはボディから分離しビームを発射する遠隔武器としても使用可能。武器は日本刀のようなGZ-10オロチで、Gバックルmark7の操作により必殺の斬撃を繰り出すことができる。

ギル・アギト

ギル・アギト ©️2026「劇場版アギト」製作委員会 ©⽯森プロ・東映 PHOTO/講談社
本作の怪人として登場するのが、超能力者たちが変身したギル・アギト。アギトやギルスに似た姿が特徴で、変身前の超能力者たちがそれぞれ持つ固有の能力を発揮することができる。
超能力者たちの目的や、半壊した仮面ライダーギルスの頭部など気になるポイントも盛りだくさんです。
小説版の仮面ライダーアギトを紹介!

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