
テレビマガジン55周年記念! 55年間のテレマガを振り返る 1970年代編
テレマガに掲載されたキャラクターやムーブメントを表紙や誌面とともに振り返る! 第1回は1971年〜1979年を紹介! (2/3) 1ページ目に戻る
2026.11.01
当初は幼児絵本のような誌面構成をしていましたが、キャラクターのデータや技を掲載するなど、情報量を増やすことで当時ターゲットとしていた9〜10歳が満足できるような内容に変更。さらに、巻頭に仮面ライダーの怪人の写真を使用したブロマイドを付録にしたことなども功を奏し、号を重ねるごとに部数が増えていきました。
マジンガーZが登場!
マジンガーズクラブは会員数が15万人を超える大ヒット企画となり、「固有の会員ナンバーが押されたカードが届き、その番号を使用して誌上で企画を行う」という施策は90年代後半まで、さまざまな作品で実施されています。
そこで、テレビマガジンではさまざまなキャラクターが表紙を飾ることに。タカラ(現・タカラトミー)から持ち込まれた企画を、当時の編集長がダイナミックプロに紹介したことでアニメ化に繋がった『鋼鉄ジーグ』をはじめ『勇者ライディーン』『大空魔竜ガイキング』『大鉄人17』『無敵超人ザンボット3』など、毎回違ったキャラクターが登場しています。
ミクロマンのメディアとしてのテレマガ
本シリーズの前身ともいえる『変身サイボーグ』からタカラの玩具を特集していたテレマガは、1976年1月増刊号で『ミクロマン』の漫画を掲載。『ミクロマン』の世界を漫画という物語にして発信します。増刊号での連載はその後も続き、1977年3月号よりテレマガ本誌での連載がはじまります。
また、誌上で「ミクロマンクラブ」を発足。毎回商品情報をお届けするとともに、ミクロマンクラブに入会するとキーホルダーやワッペンがもらえる施策を実施しました。


























































































