秘蔵写真が満載! 平成仮面ライダーの変身ベルトや武器の魅力に迫れ!

「平成仮面ライダー ガジェットアーカイヴス 変身ベルト&ウエポン辞典」が発売! 平成ライダーたちのガジェットを堪能せよ!

テレビマガジン編集部

すべての画像を見る(全5枚)
2026年に生誕55周年を迎える「仮面ライダーシリーズ」。2025年には、平成仮面ライダー第1作『仮面ライダークウガ』が25周年を迎え、クウガから現在まで26年間、仮面ライダーシリーズは休止することなく毎年新作が作られ続けています。

平成仮面ライダーの変身ベルトや武器にフォーカスした書籍が「平成仮面ライダー ガジェットアーカイヴス 変身ベルト&ウエポン辞典」。テレビマガジンより発売中です。

ベルトや武器にフォーカス!

「平成仮面ライダー ガジェットアーカイヴス」より仮面ライダークウガの掲載ページ © 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
仮面ライダーの代名詞とも言えるのが、変身ベルト。初代となる仮面ライダー1号(旧1号)の変身ベルトであるタイフーンは、中央に風車ダイナモを搭載し、風を受けると風車が回転。本郷は、愛車のサイクロン号に乗ることで、風圧を受け仮面ライダーに変身します。

さらに、1号にバトンタッチする形で現れた仮面ライダー2号(旧2号)=一文字隼人のタイフーンには、風車ダイナモを保護するシャッターが搭載。旧2号のタイフーンには、変身する際にこのシャッターが開くというギミックが演出されました。

このように、ライダーたちの変身ベルトや武器には、さまざまなギミックが盛り込まれています。特に『仮面ライダークウガ』からはじまった、平成以降の仮面ライダーは、ベルトが変形したり、外付けのアイテムを取り付けたりとさまざまな機能を搭載。ベルトをガチャガチャと操作する仕草が、仮面ライダーのシステマチックなカッコ良さを演出していました。

たとえば、仮面ライダークウガの変身ベルトであるアークル、ドラゴンフォームが使用するドラゴンロッド、専用マシンのトライチェイサーなど、ベルトや武器のスチール写真を劇中の設定とともに紹介しています。

また、ドラゴンロッドならば「両端を伸ばした状態」「縮めた状態」といった変形状態も別々に掲載。さらには、第1話で登場した、石化した状態のアークルや五代雄介のレントゲン写真、トラックの荷台を取り込んだ復活の過程にあるゴウラムなど、あまり見ることができない写真も掲載しており、2000点以上の写真で平成ライダーのガジェットを楽しむことができます。

掲載作品は、『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダージオウ』までの20作品。テレビシリーズと劇場版を中心に、各作品に登場したライダーのガジェットを紹介しています。
もしかしたら、この本が初公開!? レアな写真を放出!

前へ

1/2

次へ

18 件