祝・KZ15周年! 藤本ひとみ先生のお祝いの会をレポート

ケーキに特製チョコも! 歴代担当者も大集合

青い鳥文庫編集部

歴代担当編集者が集まってお祝いしました!

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2026年、『探偵チームKZ事件ノート』シリーズは、15周年を迎えました。15年間、KZを応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。

先日、15周年を記念して、東京都内のホテルで「KZ15周年お祝いの会」を開催しました!

会場には、藤本ひとみ先生をはじめ、これまで「KZシリーズ」を担当してきた歴代の編集者たちも集合。

さらに、『KZ’ Deep File』シリーズや、『KZ’ Upper File』シリーズの担当編集者、青い鳥文庫編集長など、長いKZの歴史にかかわってきたメンバーが勢ぞろいしました!
お祝いの会といえば……やっぱりケーキ! この日のために用意されたのは、真っ赤ないちごがたっぷり、金箔や花びらも飾られた華やかなケーキ。

真ん中のプレートには、「探偵チームKZ 祝15周年!」のメッセージも! 

サプライズのお土産は特別なKZチョコ!

KZ7に加え、砂原や片山も入った特製チョコを、現編集部からお集まりいただいたみなさんにプレゼント! 「かわいすぎて食べられない!」と、とっても好評でした。

思い出の一冊を持って、記念撮影!

最後には、「担当作品」や「思い出深い一冊」を手に、みんなで記念撮影!

「この本を作っていたころは……」

「この作品では、こんなことがあったよね」

一冊一冊に、それぞれの担当者の思い出があります。

こうしてたくさんの人がバトンをつなぎながら、KZシリーズは15年間、読者のみなさんのもとへ届けられてきました。

KZの物語は、まだまだ続きます!

2011年にスタートした『探偵チームKZ事件ノート』。

15年間でたくさんの事件が起こり、KZメンバーも少しずつ成長してきました。

そして現在は、高校生になったメンバーを描く『KZ’ Upper File(カッズ アッパー ファイル)』シリーズも刊行中です。

15周年は大きな節目ですが――
KZの物語は、まだまだ続きます!


これからどんな事件が待っているのか、そしてKZメンバーがどんな未来へ進んでいくのか。

ぜひこれからも、KZと一緒に歩んでくださいね。

【おまけ】KZファンなら知ってる? 「トンちゃん」の正体

あとがきでおなじみの「トンちゃん」。そのニックネームの由来は、藤本ひとみ先生の本が香港(ほんこん)で発刊されたときのこと。

中国語には「ひらがな」がないため、「ひとみ」を漢字の「瞳」と表記することになりました。ところが香港では、「瞳」を「トン」と発音するのだそう。しかも「豚」も同じく「トン」!

このエピソードをきっかけに、まわりの人から「トンちゃん」と呼ばれるようになり、いつしか豚グッズもプレゼントされるようになったのだとか。

そしてこちらは、藤本先生が実際に愛用しているインド製のビーズのコースター。ご自宅で使われている“リアル・トンちゃん”です!

KZ高校生編『死にふさわしい罪』9月9日発売!

高校生になったKZメンバーの活躍を描く「KZ' Upper File」(カッズ アッパーファイル)シリーズの青い鳥文庫版、連続刊行のラストを飾るのは、『KZ' Upper File 死にふさわしい罪』。 

美門も登場し、素晴らしい歴史の知識で上杉を助けます!

付録についてくる、美門と七鬼の「証明写真風カード」もお見逃しなく♡(※付録のカードはなくなり次第終了です)

講談社文庫版&単行本 KZUシリーズ最新作もチェックしてね!

君が残した贈りもの

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藤本ひとみ(著)

発売日:2026/02/13

価格:定価:本体950円(税別)

数学者と聖骸布騎士団

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藤本ひとみ(著)

発売日:2025/12/17

価格:定価:本体1,850円(税別)

「探偵チームKZ事件ノート」スペシャルページはこちら

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