歴代担当編集者が集まってお祝いしました!
先日、15周年を記念して、東京都内のホテルで「KZ15周年お祝いの会」を開催しました!
会場には、藤本ひとみ先生をはじめ、これまで「KZシリーズ」を担当してきた歴代の編集者たちも集合。
さらに、『KZ’ Deep File』シリーズや、『KZ’ Upper File』シリーズの担当編集者、青い鳥文庫編集長など、長いKZの歴史にかかわってきたメンバーが勢ぞろいしました!
真ん中のプレートには、「探偵チームKZ 祝15周年!」のメッセージも!
サプライズのお土産は特別なKZチョコ!
思い出の一冊を持って、記念撮影!
「この本を作っていたころは……」
「この作品では、こんなことがあったよね」
一冊一冊に、それぞれの担当者の思い出があります。
こうしてたくさんの人がバトンをつなぎながら、KZシリーズは15年間、読者のみなさんのもとへ届けられてきました。
KZの物語は、まだまだ続きます!
15年間でたくさんの事件が起こり、KZメンバーも少しずつ成長してきました。
そして現在は、高校生になったメンバーを描く『KZ’ Upper File(カッズ アッパー ファイル)』シリーズも刊行中です。
15周年は大きな節目ですが――
KZの物語は、まだまだ続きます!
これからどんな事件が待っているのか、そしてKZメンバーがどんな未来へ進んでいくのか。
ぜひこれからも、KZと一緒に歩んでくださいね。
【おまけ】KZファンなら知ってる? 「トンちゃん」の正体
あとがきでおなじみの「トンちゃん」。そのニックネームの由来は、藤本ひとみ先生の本が香港(ほんこん)で発刊されたときのこと。
中国語には「ひらがな」がないため、「ひとみ」を漢字の「瞳」と表記することになりました。ところが香港では、「瞳」を「トン」と発音するのだそう。しかも「豚」も同じく「トン」!
このエピソードをきっかけに、まわりの人から「トンちゃん」と呼ばれるようになり、いつしか豚グッズもプレゼントされるようになったのだとか。
そしてこちらは、藤本先生が実際に愛用しているインド製のビーズのコースター。ご自宅で使われている“リアル・トンちゃん”です!
KZ高校生編『死にふさわしい罪』9月9日発売!
美門も登場し、素晴らしい歴史の知識で上杉を助けます!
付録についてくる、美門と七鬼の「証明写真風カード」もお見逃しなく♡(※付録のカードはなくなり次第終了です)
講談社文庫版&単行本 KZUシリーズ最新作もチェックしてね!














































































