
【中学受験の伴走】で「親のやりすぎ」はNG! 入塾後に伸びる子の「先回りしない」サポート術
新刊『中学受験伴走力』に学ぶ! 低学年から身につけたい学習習慣とは
2026.09.27
教育ジャーナリスト:佐野 倫子
今回は、中学受験をすると決めたご家庭が、塾に通いはじめたあとの伴走方法について。
子どもが中学受験塾へ通い始めると、宿題の確認、丸つけ、教材整理、テスト直し、スケジュール管理……。まだ小学生なのだから手伝わなくては、と思う一方で、「いつまでも手伝っていたら自分で勉強できないのでは!?」という不安も生まれます。
教育ジャーナリスト・佐野倫子氏の新刊『中学受験伴走力』から、親が知っておきたいサポートの加減を紹介します。
佐野倫子(さの・みちこ)
東京生まれ、早稲田大学卒。現在、東京大学大学院情報学環教育部在学中。航空業界・出版社勤務を経て作家・教育ジャーナリストに。おもな著書に『天現寺ウォーズ』、『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(イカロス出版)。2人の男の子の母。現在中受伴走2周目中。
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『中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと』(講談社+α新書) 刊行
中学受験の「基本のキ」から、科目・学年別の学習方法、直前期の乗り越え方や持ち物、タイムスケジュールまで、この1冊で中学受験の「親の伴走の仕方」がわかります。

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