【中学受験の伴走】で「親のやりすぎ」はNG! 入塾後に伸びる子の「先回りしない」サポート術

新刊『中学受験伴走力』に学ぶ! 低学年から身につけたい学習習慣とは

教育ジャーナリスト:佐野 倫子

写真:beauty_box/イメージマート
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今回は、中学受験をすると決めたご家庭が、塾に通いはじめたあとの伴走方法について。

子どもが中学受験塾へ通い始めると、宿題の確認、丸つけ、教材整理、テスト直し、スケジュール管理……。まだ小学生なのだから手伝わなくては、と思う一方で、「いつまでも手伝っていたら自分で勉強できないのでは!?」という不安も生まれます。

教育ジャーナリスト・佐野倫子氏の新刊『中学受験伴走力』から、親が知っておきたいサポートの加減を紹介します。

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佐野倫子(さの・みちこ)
東京生まれ、早稲田大学卒。現在、東京大学大学院情報学環教育部在学中。航空業界・出版社勤務を経て作家・教育ジャーナリストに。おもな著書に『天現寺ウォーズ』、『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(イカロス出版)。2人の男の子の母。現在中受伴走2周目中。

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中学受験の「基本のキ」から、科目・学年別の学習方法、直前期の乗り越え方や持ち物、タイムスケジュールまで、この1冊で中学受験の「親の伴走の仕方」がわかります。

中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと

中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと

佐野 倫子(著)

発売日:2026/09/03

価格:定価:本体1200円(税別)

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低学年で優先したいのは「先取り学習」より5つの土台

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