「また子どもを怒ってしまった……」と自己嫌悪に陥る。中学受験に挑むご家庭を取材していると、「毎日怒ってしまう」「親子関係が壊れそう」という切実な悩みを耳にします。
「中学受験の伴走って、どこまで親がやるべきでしょう?」
この連載では中受完走済の先輩保護者の方の伴走と終わった今の様子をお伝えします。今回お話を聞いたのは、現在私立中学3年生と、小学6年生の兄弟を育てるAさん(仮名)。
第一子の受験の伴走では、最終的に親子関係がぎくしゃくしてしまい、受験後も長く傷を残したそうです。しかし第二子では伴走スタイルを大きく変えたとのこと。その違いは何だったのでしょうか?
全4回の1回目
2回目を読む※2026年8月27日よりリンク有効
3回目を読む※2026年8月28日よりリンク有効
佐野倫子(さの・みちこ)
東京生まれ、早稲田大学卒。現在、東京大学大学院情報学環教育部在学中。航空業界・出版社勤務を経て作家・教育ジャーナリストに。おもな著書に『天現寺ウォーズ』、『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(イカロス出版)。2人の男の子の母。現在中受伴走2周目中。
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