13年ぶりの新作公開! 東京ディズニーシーにも“アバター”の世界が出現

ロストリバーデルタのジャングルでジェイクとネイティリに会える!

ディズニーファン編集部

『アバター』の続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、映画館の大スクリーンでしか体験できないリアル感が話題になっています。でも、映画館ばかりじゃないんです! アメリカのテーマパークや東京ディズニーシーでも味わえる“アバター”の世界をご紹介します。

※この記事は2022年12月16日現在の情報にもとづいています。

©️2022 20th Century Studios. All Right Reserved.

東京ディズニーシーに“アバター”が!

映画界において、いまだに世界歴代興行収入No.1のトップに君臨する超大作『アバター』の続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が、12月16日に公開! まるで、神秘の星パンドラに旅して、水中で自分も泳いでいるかのような没入感に、早くもリピーターが続々! アカデミー賞の前哨戦とも云われるゴールデングローブ賞(第80回)にもノミネートされています。

話題の最新作公開を記念して、東京ディズニーシーには、主人公のジェイクとネイティリの等身大のオブジェが降臨! 場所は、熱帯雨林が生茂るロストリバーデルタ。パンドラのジャングルを彷彿とさせます。

パンドラの先住民ナヴィは青い肌が特徴。続編ならではのメイクを施したジェイク(右)とネイティリを背景に写真を撮りたい!
©️Disney

また、レストラン「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」では、映画の世界を表現したブルーのメニューが登場。映画に連動したデザインのプレートとカップ、パンドラの世界に浸れるデザートやドリンクは映えること間違いなし!

スペシャルデザート(バニラムース、カスタード、ピーチ、アーモンド)¥800
青い球体は星を表すバニラ味のムース。森や花、果実を表すグリーンやピンクは、抹茶のスポンジとストロベリーチョコ、桃。中心にある羽根の形のチョコは、ネイティリの首飾りをイメージ。
©️Disney
スペシャルドリンク(ブルーシロップ、カカオニブ、ソーダ)1杯¥700
“奇跡のお茶”ルイボスティーのゼリーにエルダーフラワーをあしらった、パッションフルーツのシロップを混ぜたソーダです。茶色い部分は、パンドラの土を表現したカカオニブ。カリッとした食感がアクセント。
©️ Disney

※価格やデザイン、販売店舗等は予告なく変更になる場合があります。また、品切れや販売終了となる場合があります。

フロリダでパンドラ体験!

一方、アメリカ/フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートには、2017年にオープンしたテーマランド「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」があります。場所は、動物に会えるテーマパーク「ディズニー・アニマルキングダム」内。揺るぎない世界観を忠実に再現したその風景は、まるっきりパンドラそのもの!! 『アバター』でジェイクが翼竜バンシーに乗って滑空するあのシーンが、3Dライド「アバター・フライト・オブ・パッセージ」で体感できるのです。マウンテン・バンシーに乗ってパンドラの上空を飛び回るアトラクションに、ゲストは熱狂しています。

古代の石造りのアーチを通って急上昇! 浮遊するパンドラの山々の下を潜り抜けて川の上空を滑空します。絶叫!
©️ 2022 Disney ©️ 2022 20th Century Studioa

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』監督が語る5部作の構想

最新作のストーリーは……元海兵隊員のジェイク・サリーは、前作で神秘の星パンドラの一員に。ナヴィの女性ネイティリと家庭を築き、4人の子どもたちと平和な生活を送っていました。しかし、パンドラに再び人類が侵入。死んだはずの敵クオリッチが現れ、サリー一家は神聖な森を追われて“海の部族”の元へ身を寄せます。美しい海と、海の生物たちと触れ合う生活を楽しみますが、平和は束の間でした。海辺の楽園にも侵略の手は迫って……。

ナヴィのサリー一家。ジェイクの養女キリは、73歳のシガーニー・ウィーバーが14歳の少女役に挑んだ。
©️2022 20th Century Studios. All Right Reserved.

12月10日、10年8カ月ぶりの来日になるジェームズ・キャメロン監督をはじめ、主要キャストが揃って来日。水族館「マクセル アクアパーク品川」を貸し切りにするという異例の記者会見を行いました。17歳からスキューバダイビングを始めたという海好きのキャメロン監督も、トレーナーがイルカに乗って泳ぎ回るイルカショーに「僕も乗りたい!」と大興奮。キリ役のシガーニー・ウィーバーも悪役のスティーヴン・ラングも、かわいいイルカたちに満面の笑顔で、和やかな会見となりました。

12月10日の記者会見。左から、ジョン・ランドー(製作)、サム・ワーシントン(ジェイク)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)、ジェームズ・キャメロン(監督・脚本・編集・製作)、シガーニー・ウィーバー(キリ)、スティーヴン・ラング(クオリッチ)。

『アバター』は5部作のシリーズになることが発表されており、この最新作は2作目にあたります。キャメロン監督は、前作の舞台“森”に続き、「本作の舞台はパンドラの“海”」と語り、“砂漠”など、残りの作品はパンドラの各地が舞台になることを匂わせました。シリーズは2年おきぐらいのスパンで公開になるとも語りました。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は全国の映画館で公開中! 映画館でしか味わえない異次元の3D映像――3時間10分のパンドラ旅行をお楽しみください。

※記事の内容は編集部調べです。

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