〈育児免除制度〉保険料免除でも国民年金が減らない! 自営業・フリーランスが知っておきたいこと[社労士が回答]

働くママのお悩み解決 職場問題モヤモヤ相談室 【連載】第27回

社会保険労務士、行政書士:小西 道代

イラスト:かとうみちか
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─働くママの声─

結婚を機に会社を辞めて、念願の英語教室を自宅で開きました。
出産をした今も、赤ちゃんとの時間を大切にしながら仕事をしていますが、フリーランスの友人から、新しく「育児免除制度」が始まると聞きました。
それはどんな制度で、自営業の私でも利用できるものなのか教えてほしいです。

正社員で働いているママだけでなく、派遣や契約、パート、アルバイトなど、どんな形態でも家庭と仕事の両立は大変。そこには問題や困りごとが生じます。

社会保険労務士であり、行政書士でもある小西道代先生が、ママたちが持つ仕事周りの疑問や働き方に関する悩みに回答。第27回は、2026年10月からスタートする「国民年金保険料の育児免除制度」について解説します。

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国民年金保険で新たな「育児免除制度」がスタート! 誰がメリットを受けられる?

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