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【中学受験】まさかの「出願ミス」体験 親の失敗と挽回策を大公開

完走済み保護者に聞く 今だから語れる中受親のホントの本音 『中学受験伴走力』#2

教育ジャーナリスト:佐野 倫子

写真:beauty_box/イメージマート
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「親は、どこまで子どもの人生を決めるべきなのか?」

中学受験の取材を続けていると、そんな問いが胸によぎります。言うまでもなく子どもの人生は子どものもの。本人の意志が一番大切です。

でも、現実問題として、塾選び、志望校選び、勉強の進め方。小学生の受験だからこそ、親が本人に代わって決断しなければならない場面は想像以上にたくさんあります。

「子どもの将来のために」と信じて重ねた決断。小学校受験からの中学校受験に挑戦したBさん(仮名)親子の伴走と今をお聞きしました。

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佐野倫子(さの・みちこ)
東京生まれ、早稲田大学卒。現在、東京大学大学院情報学環教育部在学中。航空業界・出版社勤務を経て作家・教育ジャーナリストに。おもな著書に『天現寺ウォーズ』、『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(イカロス出版)。2人の男の子の母。現在中受伴走2周目中。

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中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと

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「この子には、他に合う道がある」と信じた母の誤算

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