【ペンギンの不思議】なぜ鳥なのに飛べないの?コウテイペンギンの大きさにびっくり!世界中のなかまを紹介

講談社の動く図鑑MOVE「鳥 新訂版」から紹介します

コウテイペンギンは意外と大きい⁉︎ 卵はお父さんがあたためる!?

コウテイペンギン ©AdobeStock
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ペンギンのなかまは、鳥のなかでいちばん潜水能力が高い! 翼は板のように平たくなり、水中で羽ばたくように上下に動かして進む。流線形の体は水の抵抗が少なくてすみ、重い体重は深くもぐるのに有利だ。しかし、このような体のつくりでは空を飛ぶことはできない。ペンギンは空を飛ぶことをやめ、水中でのくらしに重点をおいて進化した鳥なのである。

この記事は講談社の動く図鑑MOVE「鳥 新訂版」「まるみえ図鑑」から一部抜粋したものです。
鳥 新訂版

鳥 新訂版

講談社(編)  川上 和人(監)

発売日:2023/11/30

価格:価格:本体2200円(税別)

コウテイペンギン
いちばん大きなペンギンです。子育ては真冬の南極大陸でおこなわれ、繁殖地は、もっとも寒い場所にあります。564mの深さまでもぐった記録があります。
体長/112~115cm 、食べもの/魚、甲殻類、生息地/南極大陸
一番大きなペンギンの驚きのサイズは?

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