「DX角獣エンカク」「角獣覚醒器 DXオメガホーン」をレビュー! 『角醒ハンター オメガホーン』の玩具展開がスタート!

『オメガホーン』のメインアイテムをレビュー! 角獣エンカクがオメガホーン・ファイターと合体! (2/3) 1ページ目に戻る

テレビマガジン編集部

角獣を召喚&使役! 「角獣覚醒器 DXオメガホーン」

「角獣覚醒器 DXオメガホーン」 ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
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まずは『角獣覚醒器 DXオメガホーン』を紹介。主人公のキャプテン・オメガホーンが使用する、メガホン型のアイテムです。

エゴルギアを個別認識し、音声入力によってサウンドが発動する『角醒ハンター オメガホーン』のなりきり玩具としてのメインアイテム。ただし、飛行艇のオメガホーン・ファイターにも変形するギミックがあるため、前作の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』や昨年の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』と同様にフィギュアとしても楽しむことができる仕様となっております。

ちなみに、キャプテン・オメガホーンへの変身はオメガアナライザーという別のアイテムを使用して行います。
エンカクエゴルギア ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
エンカクエゴルギアが付属。「角獣覚醒器 DXオメガホーン」にセットして使用するアイテムです。

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のエモルギアと同規格のアイテムとなっており、「DXギャバリオントリガー」と互換性もあります。
©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
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ギミックも同様で、天面のボタンを押すことで内部が回転し、3タイプの絵柄にチェンジします。

エンカクを召喚!

©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
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「角獣覚醒器 DXオメガホーン」の上部にエンカクエゴルギアをセット。
エゴルギアをセットした「角獣覚醒器 DXオメガホーン」 ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
すると、メロディ調の待機音が発動します。この状態でトリガーを押すと待機音のボリュームが下がり、音声認識待機状態に移行。「覚醒せよ、炎角!」と「角獣覚醒器 DXオメガホーン」に向かって喋る(音声入力をする)ことで、メロディ調の炎角召喚音が発動。続いて炎角の咆哮音が流れます。また、メガホンの中央部は、ギミックに連動して多色発光します。

バンダイのなりきり玩具としては、「DXデルタドライバー」(『仮面ライダー555』)「DXモーフィンブラスター」(『特命戦隊ゴーバスターズ』)など過去に何度か採用されている音声入力システム。今回は何を言ったかは判別されず、どんな音にでも反応するタイプです。感度は良好で、あまり大きな声を出さなくてもしっかり拾ってくれます。

また、音声入力するタイミングで待機音が鳴り続けているというのが、過去の商品にはなかった新しいポイント。音声入力する際にボリュームが下がる仕組みもあり、誤って待機音に反応してしまうなどの誤作動はなく、遊んでいる人の声でギミックが発動するようになっています。
©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
召喚後は角獣の必殺技「必角技」遊びができます。

セットしたエゴルギアのボタンを押すと待機音が発動。この状態でトリガーを引くと音声のボリュームが下がり音声入力待機状態に。「いけ! 炎角!」などのセリフで音声入力を行うと炎角の必角技音が発動します。

オメガホーン・ファイターに変形!

さらに、オメガホーンが飛行艇のオメガホーン・ファイターに変形!

上下を逆にし、グリップを収納します。
オメガホーン・ファイターに変形完了です。
角獣覚醒器 DXオメガホーン
■価格:4730円(税込み)
■発売日:2026年7月25日発売予定
■発売元:バンダイ
次は「DX角獣エンカク」を紹介!

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『角醒ハンター オメガホーン あそべるずかん』

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