『小説 仮面ライダーガッチャード University』が2026年3月16日に発売!

錬金術師が仮面ライダーに変身だ!〈激闘の戦士編〉

テレビマガジン編集部

「小説 仮面ライダーガッチャード University」2026年3月16日発売(税込み定価1100円。講談社刊)
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2023年に放送された『仮面ライダーガッチャード』のメイン脚本家である内田裕基先生と、同作品の湊 陽祐プロデューサーが共著で書かれた書き下ろし作品、『小説 仮面ライダーガッチャード University』が2026年3月16日に発売されます。
錬金術師となるための学校・錬金アカデミーの学生である主人公・一ノ瀬宝太郎(いちのせ ほうたろう)たちが、仲間である人工生命体ケミーたちとともに悪と戦うテレビ作品『仮面ライダーガッチャード』の小説化作品である本作ですが、そのアプローチがたいへんユニークです。

テレビシリーズやその続編であるVシネクスト『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』に続くテレビシリーズ「仮想シーズン2」から名エピソードを小説化した、つまり『仮面ライダーガッチャード』のテレビ放送がもしも、もう1年あったらこんなエピソードが語られていたのでは? という、まさに夢のような小説なのです。

具体的な内容も気になってしまうところですが、その前に『仮面ライダーガッチャード』の世界を復習することでワクワクをさらに盛り上げておきましょう。

主人公は錬金術師の卵!? 人工生命体ケミーを捕まえろ!

『仮面ライダーガッチャード』の主人公である一ノ瀬宝太郎は、母が切り盛りする食堂を手伝いながら学校に通う、勉強が苦手な普通の高校2年生でした。「ガッチャ(自分だけの何か)」を探すも見つけられない日々を過ごしていましたが、錬金術によって生み出されたケミーのホッパー1(ワン)と出会ったことから錬金術師を目指すこととなり、錬金アカデミーに入学することになるのです。

そんな宝太郎は偉大な錬金術師・九堂風雅(くどう ふうが)からガッチャードライバーを授けられ、仮面ライダーガッチャードに変身する力を得ます。そして、101体のケミーを探し出すという使命を与えられます。

その宝太郎とともに戦う錬金術師の仲間を紹介しましょう。
右から、仮面ライダーマジェード サンユニコーン(九堂りんね)、仮面ライダーガッチャード スチームホッパー(一ノ瀬宝太郎)、仮面ライダーヴァルバラド(黒鋼スパナ)。Ⓒ2023 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
小説 仮面ライダーガッチャード University

小説 仮面ライダーガッチャード University

内田 裕基(著・原作)  湊 陽祐(著)  石ノ森 章太郎(著・原作)  石森プロ(監)  東映(監)

発売日:2026/03/16

価格:定価:本体1000円(税別)

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