ダイアクロン 宇宙海兵隊Verのガンマヴァーサルター〈エアボーンユニット〉爆誕!

ダイアクロンの新ライン「タクティカルムーバーシリーズ」に新機体が配備!

テレビマガジン編集部

全長10cmのボディにギミックがこれでもかと詰まっている  © TOMY

今なお人気の高い「ダイアクロン」

1980年に発売し、今なお人気の高いタカラトミー(当時タカラ)SFロボット玩具「ダイアクロン」。2015年に再起動し、22年現在も新商品を続々と発売している。

ダイアクロンの特徴は、関節が可動する全長3cmの「ダイアクロン隊員」を変形ロボットに乗せて、大人が本気で乗り物遊び、基地遊び、そして変形・合体ロボット遊びが楽しめるという所だろう。

近年のハイターゲットトイは、プラスチックの「おもちゃ感」を抑えるために全塗装が施され、重量や高級感を味わえる合金パーツを多用するのが主流となっている。

しかし、ダイアクロンは合金は使用されず、成形色に部分塗装が施されている。これは、ディスプレイして眺めるフィギュアではなく、遊ぶおもちゃとしては最適な仕様なのだ。また、だからと言って、外見が凝っていないわけではない。ぎっしりと彫られたモールドは情報量や密度がすさまじく、重量感さえ感じられる。

ダイアクロンに新シリーズ「タクティカルムーバーシリーズ」が登場!

そんなダイアクロンに、新シリーズ「タクティカルムーバーシリーズ」が登場。ダイアクロン隊員が搭乗するコックピットの「タクティカルボレットコア」と、四肢を構成する「V.F.S.(ヴァースフレームシステム)」が合体し、様々なフォーメーションに変形する。

今回は現在タカラトミーモールで受注中の「ガンマヴァーサルター〈エアボーンユニット〉宇宙海兵隊Ver」を紹介しよう!
エアボーンユニットが装着された、マシンモードのガンマヴァーサルター(上)と、タクティカルボレットコア(下)。下段中央のフィギュアがダイアクロン隊員だ  © TOMY
本商品は、2022年7月に一般店頭販売予定の「ガンマヴァーサルター<エアボーンユニット>」のカラーリングが宇宙海兵隊仕様に変更されたもの。

ガンマタイプのタクティカルボレットコアと、アサルタータイプのV.F.S.、そしてダイアクロン隊員が1体付属する。もちろん、ダイアクロン隊員はタクティカルボレットコアに搭乗可能だ。さらに、飛行ユニット「エアボーンユニット」も付属。ガンマヴァーサルターに空戦能力が付与される。
こちらが決戦モード。エアボーンユニットは取り外すことが可能  © TOMY
ホバリングやグライディングが可能という設定のメックモード  © TOMY​​
ガンマヴァーサルターは、移動形態のマシンモード、2脚型高機動形態のメックモード、人型戦闘形態の決戦モードに変形。差し替えなしで各形態に変形できる。

さらに、武装として大型機銃×2、ハンドガン×2、コンバットソード×2、分離式シールド×1が付属。これらの懸架用ハンガーも付属し、各部の穴に装着可能だ。シールドを分離して、2器のガントレットとして使用するギミックもある。
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