雑誌「Ane♡ひめ」モデルがしている キッズメイクを大公開!

大人とは違う、メイクのコツが満載。Ane♡ひめモデルのメイクに挑戦!

ライター:飯島 房枝

ちょっと特別な日にメイクしてみたいな、そんなお子さまのために、プロのヘアメイク直伝! メイクのポイントを紹介します!

メイクをするのは初めての子どもに、どうやってメイクをしてあげれば良いの!? 
そんな方のためのキッズメイク方法です。

大人向けとは、ちょっと違うポイントもあるので、チャレンジしてみてください。

Step1 下地

まずは、化粧水と乳液で整えます。

下地は、目の周りと頬を中心に塗ります。肌がきれいなので、全体に塗らなくても大丈夫。頬に下地を乗せてから、内から外に向かって伸ばします。

Step2 コンシーラー

目の下を明るくすることがポイント!

目の下のクマの一番濃いところにコンシーラーを塗って指を使ってぼかしていきます。目の下を明るくすることによって、顔色が良く見えます。

コンシーラーを塗る

コンシーラーを指でぼかす

Step3 眉毛

太いアイシャドーブラシを使います。

眉毛は描くというよりは、足していく感じで。

眉頭に乗せると、眉毛を描いた感が出てしまうので、眉尻に少し足すくらいがポイントです。

Step4 アイシャドー

お子さまに目をつぶってもらって、二重の幅ぶんだけにマットな色のアイシャドーを塗ります。内側から外側に向かって塗ってください。

その後にアイホール全体にキラキラのラメのアイシャドーを塗ります。

目の下には、白っぽいピンクや、白っぽい黄色のアイシャドーを塗ると目の周りが明るくなります。目の下は、お子さまに上を向いてもらって塗ってください。

アイホールにアイシャドーを塗る

目の下にアイシャドーを塗る

アイシャドーの完成

今回、使用した商品はこちら!

CLIO プロ アイ パレット「SIMPLY PINK」 3740円

矢印部分のアイシャドーを使ってメイクしています。

Step5 アイライン

アイラインは、まつげとまつげの間を埋める感じで入れます。

お子さまには目を閉じてもらって、まぶたを上に引っ張ってまつげの根元を見えるようにしてアイラインを入れてください。

Step6 ビューラー

ビューラーをお子さまにする時に、力を入れすぎてまつげが曲がってしまったりなど失敗する経験ありませんか?

そんな時は、ビューラーを3秒くらいドライヤーで温めてみてください。

ビューラーを温めるとカールがつきやすくなるので、自然な仕上がりになります。

必ず、熱すぎないか手で触って確認してから、根元から数回に分けて軽く力を入れずにビューラーを使っていきます。

お子さまには目を閉じてもらって、まぶたを上に引っ張るとまぶたを挟まずにビューラーができます。
マスカラは、まつげをとかす手間がはぶけるのでコームタイプがおすすめです。

Step7 チーク

お子さまににこっと笑ってもらって、ほほの高い位置を中心にチークを全体に広げます。

お子さまのチークは、大人のチークよりも広いスペースに塗ってもお子さまらしい可愛らしさが出るので、少し広めに塗ってあげてください。

Step8 リップ

薬用のリップクリームを下地に塗ります。

お子さまにおすすめの色は、ピンクオレンジ。くちびるの中心を多めに塗って、ぽんぽんとあてる感じで軽く塗ります。

くちびるの縁をしかっりと縁取るのではなく、色もあまり濃くないものを選んでください。

今回使用した商品は、こちら!

CLIO メルティング シアー グロウバーム 「02コーラル」 1980円  

完成!

※お子さまがメイクをする際は、保護者の方の監視のもとで行い十分注意して行ってください。

※お肌にかゆみや赤みが出た際には、すぐに化粧品を洗い流してください。
ヘアメイク/松永香織 写真/恩田亮一 モデル/三吉愛莉
いいじま ふさえ

飯島 房枝

Fusae Iijima
ライター

1980年神奈川県生まれ。和光大学卒業。講談社の幼児雑誌「おともだち」や「たのしい幼稚園」などから出版される雑誌や絵本などの構成を担当...

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