2028年大河ドラマは「ジョン万」! 青い鳥文庫でジョン万次郎を予習しよう

海を越え、日本に民主主義を伝えた男

青い鳥文庫編集部

2028年の大河ドラマ制作が発表されたよ!

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現在は「豊臣兄弟!」が絶賛放映中の大河ドラマ。

再来年度となる2028年の作品「ジョン万」の制作決定が発表されました。

「ジョン万次郎」こと中濱万次郎(なかはま まんじろう)役には山﨑賢人さんが決定しています。

万次郎は、海で遭難した漁師の少年が、アメリカで学び、幕末の日本と世界をつなぐ“案内人”になった人物。

万次郎の人生の冒険をえがいた物語、今からワクワクですね!

実は、青い鳥文庫の「歴史人物ドラマ」には「ジョン万次郎」を取り上げた作品があるんです。

少し早めに、どんな人なのか予習しちゃおう!

『ジョン万次郎 民主主義を伝えた男』

小沢章友/作 十々夜/絵
激動の幕末、漁師の息子が海を越え冒険し、日本外交の舞台に立つ!
1841年、土佐国(とさのくに:現在の高知県)中ノ浜(なかのはま)の貧しい漁師、14歳の万次郎は、はえ縄漁(はえなわりょう)の船に乗り込みました。嵐で船は無人島に流れ着き、万次郎たちは外国船に助けられます。

船長のホイットフィールドに気に入られた万次郎は、アメリカで教育を受け、やがて日米の外交の場で通訳(つうやく)を担うことに。

ドラマティックな彼の生涯を描いた一冊。
☆見どころ☆

ジョン万次郎の人生はドラマがいっぱい。嵐で遭難、無人島からホイットフィールド船長に助けられるシーンや、お世話になった牧師との再会など、この本では彼の生涯がていねいにえがかれています。

特に、14歳で思いがけず別れてしまった母親との10年後の再会は、それまでの大変さも含めて感動させられます。
青い鳥文庫には歴史・人物についての本もいっぱい! あなたのお気に入りを探してみてね。
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歴史人物ドラマ 渋沢栄一 日本資本主義の父

歴史人物ドラマ 渋沢栄一 日本資本主義の父

小沢 章友(文)  十々夜(絵)

発売日:2020/11/26

価格:定価:本体680円(税別)

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