2028年の大河ドラマ制作が発表されたよ!
再来年度となる2028年の作品「ジョン万」の制作決定が発表されました。
「ジョン万次郎」こと中濱万次郎(なかはま まんじろう)役には山﨑賢人さんが決定しています。
万次郎は、海で遭難した漁師の少年が、アメリカで学び、幕末の日本と世界をつなぐ“案内人”になった人物。
万次郎の人生の冒険をえがいた物語、今からワクワクですね!
実は、青い鳥文庫の「歴史人物ドラマ」には「ジョン万次郎」を取り上げた作品があるんです。
少し早めに、どんな人なのか予習しちゃおう!
『ジョン万次郎 民主主義を伝えた男』
1841年、土佐国(とさのくに:現在の高知県)中ノ浜(なかのはま)の貧しい漁師、14歳の万次郎は、はえ縄漁(はえなわりょう)の船に乗り込みました。嵐で船は無人島に流れ着き、万次郎たちは外国船に助けられます。
船長のホイットフィールドに気に入られた万次郎は、アメリカで教育を受け、やがて日米の外交の場で通訳(つうやく)を担うことに。
ドラマティックな彼の生涯を描いた一冊。
ジョン万次郎の人生はドラマがいっぱい。嵐で遭難、無人島からホイットフィールド船長に助けられるシーンや、お世話になった牧師との再会など、この本では彼の生涯がていねいにえがかれています。
特に、14歳で思いがけず別れてしまった母親との10年後の再会は、それまでの大変さも含めて感動させられます。





















































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