
奇跡の子
| 発売日 | 2001/07/10 |
|---|---|
| 価格 | 定価:1,650円(本体1,500円) |
| ISBN-13 | 9784062107884 |
| 判型 | A5 |
| ページ数 | 224ページ |
鳥たちを追いながら、鳥たちと戯れる捨て子のスパイダー少年のピュアな魂の軌跡――。
1926年、3月のある晩、丘の上農場に赤んぼうが捨てられていた。羊飼いのトム・スパロウに拾われた赤んぼうは、トムとキャシーの夫婦に育てられることになり、スパイターと呼ばれるようになった。大きくなっても、ほとんどことばを話さず、歩き方も変なスパイダー少年だったが、彼にはある不思議な力があったのだった……。
戦争の影がしのびよる時代、イングランドの片田舎を舞台に、しずかに流れていくひとつの寓話。
0 件
この作者の書籍
既刊一覧
もっと見る
関連シリーズ
もっと見る
Pick Upピックアップ記事
Rankingランキング
Event&Present
イベント&プレゼント
Trend今日のトレンド
「連休明けの行き渋り」なぜ? 不登校の理由を8年間探し続けて気づいたこと
2026.05.06 コクリコ
【5冊の豪華ラインナップ!】青い鳥文庫 5月の新刊を紹介するよ!
2026.04.29 青い鳥文庫
「フリースクール やばい」と検索する親の「切実な心理」…「不登校35万人時代」の新しい「選択肢」の探し方
2026.04.09 コクリコ
【不登校】子どもの“フリースクール通い”で親が知っておくべき心構え[教育ジャーナリストが解説]
2026.05.10 コクリコ
「落ち着きがない」子連れの外出時の「困った」を解決!【専門家によるアドバイス】
2024.12.30 げんき

