
「連休明けの行き渋り」なぜ? 不登校の理由を8年間探し続けて気づいたこと
2026.05.06
コクリコママライターの一ノ瀬奈津です。
「連休はあんなに楽しく過ごせたのに、どうして……」 連休明けの朝、子どもから「学校に行きたくない」と言われ、胸がざわついた経験はありませんか?
わが家の息子が不登校になったのも、小学2年生の連休明けのことでした。 「なぜ行けないの?」と理由がわからず、当時は子どもを問い詰め、親である自分自身もひどく追い込まれていました。
しかし、8年という長い時間を経た今だからこそ、はっきりとわかることがあります。
この記事では、連休明けの行き渋りに直面し、「学校に行けない理由」を探し続けて苦しんでいるママやパパへ向けて、わが家の葛藤の記録と「最初に手放すべきだった思い」をお伝えします。
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