『トットちゃんとソウくんの戦争』

著:黒柳 徹子 著:田原 総一朗

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発売日 2016/07/14
価格 定価:本体1400円(税別)
ISBN-13 9784062199940
判型 四六
ページ数 258ページ

戦争は、何も知らない子どもの心まで深く傷つける。私たちはそのことを身に染みて知っている最後の世代だ。だからこそ、私たちの戦争体験を、しっかりと語っておきたいと思う。――黒柳徹子黒柳さんも僕も、小学生時代はまるまる戦争と重なる。意味がよくわからぬまま「玉音放送」を聞いたことや、戦争が大嫌いという点もいっしょである。――田原総一朗ふたりが語る戦争体験と平和への願い。 戦争は、何も知らない子どもの心まで深く傷つける。そして、私たちはそのことを身に染みて知っている最後の世代だ。だからこそ、私たちの戦争体験を、平和のたいせつさを、私たちはこの本でしっかりと語っておきたいと思う。  ――黒柳徹子 僕と黒柳さんには大きな共通点がある。黒柳さんは生まれが東京、僕は彦根という違いはあるが、小学生時代はまるまる戦争と重なる。意味がよくわからぬまま「玉音放送」を聞いたことや、戦争が大嫌いという点もいっしょである。  ――田原総一朗 戦争を知る最後の世代のふたりが語る戦争体験と平和への願い。大人も子どもも、みんなで読んで考えたい。

まえがき スルメ味の戦争責任 黒柳徹子 戦争のあしおと ・1933年東京に生まれた少女が見たもの 黒柳徹子 ・1934年彦根に生まれた少年が考えたこと 田原総一朗 戦争の記憶 ・トモエ学園と疎開先の日々 黒柳徹子 ・国民学校の日々 田原総一朗 戦争とテレビ ・テレビに出ることは平和につながる 黒柳徹子 ・テレビにできることがある 田原総一朗 あとがき 「正しい戦争」なんて存在しない 田原総一朗

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