
降矢木すぴかと魔の洋館事件
| 発売日 | 2015/10/14 |
|---|---|
| 価格 | 定価:1,045円(本体950円) |
| ISBN-13 | 9784062694995 |
| 判型 | 四六 |
| ページ数 | 226ページ |
「もしかして、ボクたちはとてつもない大事件を掘り当ててしまったのかもしれないよ。」突如あらわれた、凄腕美少女探偵・降矢木すぴかが、宝田光希の日常を変えてゆく。「あっきれた、そんなこともわからないの!?」「へぇっ、そんなことも知らないで何してたの?」そうです、完全に巻きこまれています…。
「――学校から帰って二階の自分の部屋に上がると、そこにどえらい美少女がいた。」
帰宅部エースの、ぼく。
突然家に上がりこんでいた美少女探偵・すぴかは、お嬢様学校に通っていて頭がいいだけでなく、結構武闘派。
ぼくの日常は、すぴかとの出会いで劇的に変わったんだ。
「あっきれた、そんなこともわからないの!?」「へぇっ、そんなことも知らないで何してたの?」……完全に巻き込まれてる、といえなくもないが。
隣の家、魔の洋館、巨大なタワーと3つの事件で構成される、ノンストップ、ライト・ミステリ。本格ミステリ作家の意欲作!
第1章 猫の会議とカニの目玉 ― または 帰宅部にもいいことがある、のかどうか 第2章 こんな赤い糸はいやだ ― または ぼくは助かった、のかどうか 第3章 変てこな買い物客 ― または ぼくは探偵助手になった、のかどうか 第4章 深夜の外出大作戦 ― または ぼくは時間旅行をした、のかどうか 第5章 降矢木すぴかを追跡せよ ― または ぼくは探偵になってしまった、のかどうか 第6章 <光あれ計画> ― または ぼくは世界を救った、のかどうか
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