コウノドリ 命がうまれる現場から

その他:鴻鳥 サクラ   イラスト・原作:鈴ノ木 ユウ   監:日本産科婦人科学会   編:講談社  

発売日 2017/09/21
価格 定価:1,320円(本体1,200円)
ISBN-13 9784062870276
判型 四六
ページ数 194ページ

累計600万部突破! 命を伝える大ヒットマンガ『コウノドリ』の世界を、主人公・鴻鳥サクラがナビゲートします。小学校高学年以上を対象に、『コウノドリ』が描いた珠玉のエピソードから、妊娠・出産にまつわる知っておくべき、伝えておきたい事柄をセレクト。原作の名シーンを振り返りながら、自然と基本的な知識が身につく一冊です。さまざまな努力や偶然が重なって初めて織りなす「命の奇跡」、目の当たりにしてみませんか?


累計600万部突破! 命を伝える大ヒットマンガ『コウノドリ』の世界を、主人公・鴻鳥サクラがナビゲートします。

サクラといっしょに、聖ペルソナ総合医療センターの産科で何が起きているのか、目にしてみませんか?
妊娠・出産が、誰しもが当たり前にできることではけっしてなく、さまざまな努力や偶然が重なって初めて織りなす「奇跡」だということを、お伝えします。

小学校高学年以上を対象に、『コウノドリ』が描いた珠玉のエピソードから、妊娠・出産にまつわる知っておくべき、伝えておきたい事柄をセレクト。豊富な原作の名シーンを振り返りながら、基本的な知識が身につく一冊となっています。
【カルテ1】自然分娩と帝王切開/逆子/予定日と誘発分娩/病院の産科と助産院の違い
【カルテ2】NICUで育つ赤ちゃん/胎児発育不全/切迫流産/異所性妊娠
【カルテ3】つわり/妊娠とお酒、煙草の関係/妊娠高血圧症候群/妊娠中の海外旅行/風疹/妊娠中のお父さんの役割
【カルテ4】マタニティブルー/産後うつ/産後クライシス
【カルテ5】子宮頸がん
【カルテ6】性感染症/立ち会い出産/未成年の妊娠

スペシャル特典として、原作者・鈴ノ木ユウ先生からの描き下ろしメッセージ付き。

はじめに ~鴻鳥サクラによるごあいさつ~ カルテ1 きみが生まれてきてくれた~命が誕生する瞬間~ 分娩室に響きわたる悲鳴/自然分娩と帝王切開/逆子/予定日と誘発分娩/病院の産科と助産院、何がどう違うの? カルテ2 予定より早くやってきたきみたち~NICUで育つ赤ちゃん~ 胎児発育不全/切迫流産/異所性妊娠 カルテ3 きみが生まれてくるまでに、お母さんとお父さんが気をつけていたこと つわり/妊娠とお酒、煙草の関係/妊娠高血圧症候群/妊娠中の海外旅行/風疹/妊娠中のお父さんの役割 カルテ4 きみが生まれてきてくれて、嬉しい。だけど…… マタニティブルー/産後うつ/産後クライシス カルテ5 子供を産むことをはばむ病~子供の命、お母さんの命~ 子宮頸がん カルテ6 これからお母さんとお父さんになるきみたちへ 性感染症/立ち会い出産/未成年の妊娠 鈴ノ木ユウ先生の描き下ろしメッセージ

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角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
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